
包むのが難しいなら、いっそ諦めてしまえ! ということで、包まない極上のデミオムライスを伝授する!
「ご飯」 固めに炊いて、ひと晩寝かせた冷飯がベスト。面倒であれば炊き立てでも!

「料理酒」コツ② かけて...

「ご飯をほぐす」コツ② 酢飯を作るときのノリで。こうすると、この時点でご飯がパラパラにほぐれます。

「準備OK」 ご飯がほぐれたら、あまり時間をおかないように。放置時間が長いとご飯が料理酒を吸ってしまうので。

「サラダ油」 若干多めに。

「温める」 ある程度温めます。ジューって焼けるレベルではなくて大丈夫。

「ハム」 7〜8mm角程度に切ったものを。

「玉ねぎ」 これも7〜8mm角程度に切ったものを。

「ピーマン」 ピーマンもハム、玉ねぎと同様です。

「炒める」 さっと油を回す程度のイメージで。ここでは焼き色は積極的にはつけません。

「目指すべき状態」 こんな感じでさと油がまわったらOK!

「トマトケチャップ」 入れると跳ねるので、火を落としてからで。

「ウスターソース」 スパイシーさ、旨味の複雑さを出すために隠し味として入れます。

「炒める」 全体の色が均一になるまで。

「目指すべき状態」 こんな感じで水分もほとんどなくなったらOK!

「ご飯を加える」 じゃーっといきましょう!

「炒める」 ここでは炒飯を炒めるようなイメージで。ご飯のかたまりがあればばらけさせます。

「目指すべき状態」 こんな感じで色が全体に均一になったらケチャップライスの完成!お好みで胡椒をかけても。

「赤ワイン」 鍋に入れて。

「煮切る」 30秒程度沸騰させてアルコールを飛ばします。

「水」 アルコールが飛んだら水を。で、再び煮立てます。

「ビーフシチューのルウ」コツ② 煮立ったら火を止めて、ルウを。

「混ぜ溶かす」 溶けるまでは火を消したままで。

「目指すべき状態」 温かいとシャバシャバでも、冷えると一気に固まるので、緩めでOK!

「たまご」 割り入れて。 ※ここから先の工程は、画像内の分量表記が1人分になります

「混ぜ溶く」 よ〜く溶きます。

「準備OK」 塩とか牛乳とかサラダ油とか要りません。よく溶いたたまごのみで十分。

「バター」 フライパンも温めつつ。

「溶かす」 グルグルやってね。 で、バターが溶けたら...

「たまご液を加える」 じゃーっと。

「混ぜる」コツ③ フライパン全体でゆるめのスクランブルエッグ状態にしたら、火を止めて。

「端に寄せる」コツ③ 余熱があるうちに、ある程度、端に寄せます。

「目指すべき状態」コツ③ こんな感じになったら...

「ケチャップライスにのせる」コツ③ ここでたまごがスライドできるように、裏面はよく剥がしておいてね。

「目指すべき状態」 とろっとろ。

「完成!」 あとは、さっき作ったソースと、お好みでパセリをかけたら完成。うまそうでしょ。

①ご飯に酒をかける ②ソースはあれで作る ③包むのは諦める
レシピID:397309
更新日:2021/02/19
投稿日:2021/02/19

2022/06/29 23:43

2021/02/25 10:54


2021/02/20 21:02

こじまぽん助
分子調理学研究家 / 映像作家 / 声優
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