
煮るだけが鍋料理ではない。材料は最小限でも、蒸すからさっぱり旨い!鍋料理の新常識をあなたに。
下準備
豚バラ肉(フルレングスのものの場合)を3等分に切っておく。
「蒸し器」 どんなタイプでもOK。最悪なくてもOK。ただし、蒸し器なしの場合はこの後の水は入れずに無水調理で。

「水」 8〜10分ほど蒸すのである程度の量を。目安は500〜800mlぐらい。

「豆もやし」 がさっと1袋分。ある程度平になるようにならして。

「豚バラ肉」コツ① しゃぶしゃぶ用ではなく"薄切り"をチョイスして。豆もやしの食感とバッチリ合います。

「大葉」 半分に切ったものを。肉が重なる方を切った方にするとキレイに盛り付きます。

「梅干し」 練り梅的に細かくしたものを。減塩タイプでも、はちみつタイプでも、なんでもOK。

「繰り返す」 こんな感じで盛り付けていきます。見た目を気にしないのであればテキトーでもOK。肉が重なりすぎないように。

「目指すべき状態」 理想はこんな感じで。

「料理酒」 調味料も最小限。

「めんつゆ」 僕は2倍のものを使っていますが、3倍でも4倍でも同量で大丈夫。濃くなるほどの量ではありません。

「塩こんぶ」コツ② 肉、めんつゆのイノシン酸に対して、こんぶのグルタミン酸を付加。これで旨味の相乗効果を。

「蒸す」コツ③ 沸騰してから8〜10分を目安に。蒸すことで余計な脂と臭みが抜けます。

「目指すべき状態」 時間で切ってほぼブレませんが、肉が重なっている部分の色がしっかり変わっていればOK。

「完成」 いい仕事するんで、小ねぎをかけて。超かんたん。でも旨い。

①豚バラ肉は薄切りを使う ②旨味の相乗効果 ③煮ないで蒸す
レシピID:426424
更新日:2021/11/26
投稿日:2021/11/26

こじまぽん助
分子調理学研究家 / 映像作家 / 声優
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