
春になると、祖母が庭の山椒の葉を摘み、すり鉢ですって木の芽味噌を作っていました🌿 その味噌を茹でた里芋に絡めるのが定番で、春になるとふと思い出して食べたくなる懐かしい味です☺️ 今回は木の芽ではなく、お手軽に粉山椒をひと振り〜ふた振り加えて簡単に♪ ふわっと香る山椒と、すりごま入りのやさしい甘味噌が、ほっくり里芋によく合います✨ あと一品や副菜にもおすすめです😊
下準備
•里芋は皮を剥き、食べやすい大きさに切ってやわらかくなるまで茹でる。ザルにあげて水気を切り、余分な水分があればキッチンペーパーで拭き取る。
•本みりんは煮切る。

ボウルにA 味噌大さじ1と1/2、本みりん大さじ2、きび砂糖小さじ1と1/2、すりごま小さじ2、粉山椒適量を入れて混ぜる。

粗熱を取った里芋を加え、崩れないようやさしく和えたら完成。少し置いて、味が馴染んだ頃がおすすめです。 ※粉山椒は香りが付くくらいが目安ですが、お好みで調整してください。

•粉山椒はひと振り〜ふた振り程度で十分◎ 香りづけ程度に加えると、里芋や味噌の風味を引き立てます。(お好みで調整してください) •里芋の水気はよく切ってから和えると、味馴染みが良くなります。 •味噌と里芋を和えてからしばらく置くと、味が馴染んでさらに美味しく食べられます。 •今回は田楽味噌のように煮詰めず、混ぜるだけの簡単味噌和えです。出来たその日がいちばん美味しく、翌日は里芋から水分が出て味がぼやけやすいので、食べ切りがおすすめです。
レシピID:524809
更新日:2026/05/15
投稿日:2026/05/15