
しっかりと酸味を効かせた、濃厚リッチな味わい。これこそは!という究極のベイクドチーズケーキです。
下準備
・レモンはよく洗い、皮の黄色い部分だけすりおろし、果汁を絞っておきます。おろした果皮は、分量中のグラニュー糖少量と指ですり混ぜておきます。
・オーブンを180度に予熱しておきます。
・コーンスターチは振るっておきます。
A グラハムクラッカー150g、無塩バター30gのグラハムクラッカーを厚手の袋に入れて細かく砕き、溶かしたバターを全体になじませます。型の底に押し付けるように敷き込み、使うまで冷蔵庫で冷やし固めておきましょう。 カーブが付いたカードを使って、角までしっかりと押さえてください。

室温に戻したクリームチーズを、ホイッパーでなめらかになるまで混ぜます。

全体がなめらかになったら、サワークリームを入れてしっかりと混ぜ合わせます。クリームチーズとサワークリームの固さが近い状態になるまで混ぜるのがベストです。

グラニュー糖を2回に分けて加え、その都度しっかりと混ぜ合わせます。レモン果皮と塩もここで加えます。 シャリシャリとした砂糖の音がしなくなったら、2回目分の砂糖を加える合図です。

バニラビーンズの種を入れます。続いて全卵と卵黄を1個ずつ入れ、その都度しっかりと混ぜていきます。

コーンスターチを、再度振るいながら入れて混ぜ合わせます。最後にレモン果汁を入れて混ぜたら、生地のできあがりです。

ひび割れのない、美しい焼き上がりです。焼きたては形が崩れやすいので、しっかりと粗熱を取りましょう。

シンプルに旬の無花果をのせました。

しっかりと酸味を効かせるのがおいしいチーズケーキの鉄則。サワークリームとレモンは外せません!
レシピID:352782
更新日:2018/09/10
投稿日:2018/09/10