調味料

ごはんがどんどんすすむ。小松菜の生ふりかけ

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  • エネルギー102kcal
  • 炭水化物4.0g
  • 脂質6.8g
  • たんぱく質5.2g
  • 糖質3.2g
  • 食塩相当量0.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

魚の水煮缶を使って、丸ごと食べられるしっとり生ふりかけを作りました。 今回はさんまの水煮缶を使いましたが、サバやイワシなどお好みの魚で試してくださいね。 大根の葉でよく作りますが、小松菜だとより色が鮮やかでシャキシャキ感がクセになります。骨ごと食べられる水煮缶だから、カルシウムもたっぷり!

材料5人分(ごはん4~5膳分くらいです。)

  • 小松菜
    5株(約100g)
  • さんまの水煮
    100g(今回はサバやイワシでも可)
  • しょうが
    10g
  • A
    しょうゆ
    小さじ2
  • A
    みりん
    小さじ2
  • A
    砂糖
    小さじ2
  • 白ごま
    大さじ1
  • ごま油
    大さじ1

作り方

  • 1

    小松菜は細かく刻み、しょうがは千切り、水煮缶は水気を切っておきます。

    ごはんがどんどんすすむ。小松菜の生ふりかけの工程1
  • 2

    フライパンにごま油を入れ、全体に油が回って軽くしんなりするくらい、中火で1~2分炒めます。

    ごはんがどんどんすすむ。小松菜の生ふりかけの工程2
  • 3

    さんまの水煮を入れ、細かくほぐしながら炒めます。 A しょうゆ小さじ2、みりん小さじ2、砂糖小さじ2を加え、水分がなくなるまで5分ほど炒め、仕上げに白ごまを加えて完成です。

    ごはんがどんどんすすむ。小松菜の生ふりかけの工程3
  • 4

    炊きたてのごはんにのせたり、混ぜ込んでおにぎりにしてもおいしく召し上がれます。

    ごはんがどんどんすすむ。小松菜の生ふりかけの工程4

ポイント

■水煮缶はイワシ、サバなどお好みのものを使ってくださいね。 ■水煮缶ではなく、味噌煮などでも作れますが、もともと味が付いているものは調味料の量を加減してくださいね。缶汁ごと入れて水分を飛ばせば、旨みがまるごといただけます。 ■しっとりとさせるため水分が多いので、2~3日で食べきるようにしてくださいね。

作ってみた!

質問

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