
魚の水煮缶を使って、丸ごと食べられるしっとり生ふりかけを作りました。 今回はさんまの水煮缶を使いましたが、サバやイワシなどお好みの魚で試してくださいね。 大根の葉でよく作りますが、小松菜だとより色が鮮やかでシャキシャキ感がクセになります。骨ごと食べられる水煮缶だから、カルシウムもたっぷり!
小松菜は細かく刻み、しょうがは千切り、水煮缶は水気を切っておきます。

フライパンにごま油を入れ、全体に油が回って軽くしんなりするくらい、中火で1~2分炒めます。

さんまの水煮を入れ、細かくほぐしながら炒めます。 A しょうゆ小さじ2、みりん小さじ2、砂糖小さじ2を加え、水分がなくなるまで5分ほど炒め、仕上げに白ごまを加えて完成です。

炊きたてのごはんにのせたり、混ぜ込んでおにぎりにしてもおいしく召し上がれます。

■水煮缶はイワシ、サバなどお好みのものを使ってくださいね。 ■水煮缶ではなく、味噌煮などでも作れますが、もともと味が付いているものは調味料の量を加減してくださいね。缶汁ごと入れて水分を飛ばせば、旨みがまるごといただけます。 ■しっとりとさせるため水分が多いので、2~3日で食べきるようにしてくださいね。
レシピID:375514
更新日:2019/05/09
投稿日:2019/05/09