
ガストの人気定番メニュー「若鶏のグリル ガーリックソース」の再現レシピです。 少なくとも2007年には提供されていたロングセラーです。 2024年に鶏肉約220gの「ジューシー若鶏グリル」へ、2026年にはソースが創業当時の味を復刻したベーコンとオレガノ入りのものへと変わっています。 このレシピは、2022年当時に提供されていた懐かしいガーリックソースの味を自分なりに再現したものです。 塩麹に漬け込んだ鶏もも肉を魚焼きグリルでこんがり焼き、玉ねぎとセロリ、にんにくをじっくり煮込んだトマトベースのガーリックソースをたっぷり添えていただきます。
フォークで鶏もも肉の全体に穴を開け、塩麹をすり込む。 ラップに包んで冷蔵庫で1日以上漬け込む。

ソフリットを作る。 A ホールトマト1缶、水400ml、玉ねぎ1個、セロリ1本、オリーブオイル50ml、にんにく6片、ローリエ2枚、鷹の爪2本、塩・こしょう各適量を用意する。 冷たいフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、中火にかける。

フツフツしてきたら弱火にし、オイルににんにくの香りをじっくり移す。

にんにくが黄金色になったら、玉ねぎとセロリを加えて混ぜながら中火で炒める。 玉ねぎが透き通ってきたら蓋をして弱火にする。

弱火で30分煮込む。 10分に1回蓋を開けて混ぜる。

30分たったら鍋に移し、ホールトマト、水、ローリエ、鷹の爪を加えて中火にかける。 沸騰したら弱火にして1時間煮込む。

鶏もも肉は冷蔵庫から出して30分以上おき、芯まで室温に戻す。

時々混ぜながら1時間煮込んだら、味見して塩・こしょうで味を調える。

魚焼きグリルにアルミホイルを敷き、鶏もも肉を皮を上にして置く。 まずは弱火で5分焼く。

5分たったら強火にし、様子を見ながら3分程度焼く。

3つに切って皿に盛り、サラダを添える。 小さい器にガーリックソースをたっぷり入れ、チキンに添える。

時間はかかりますが、放置している時間が多いので手間はかかりません。 みじん切りはチョッパーやフードプロセッサーを使うと楽です。 ガーリックソースは4人分で約400gできます。 お店の「皮目はパリッと、中はジューシー」な仕上がりに寄せて、鶏肉は塩麹に漬け込み、魚焼きグリルでこんがり焼いています。 魚焼きグリルがない場合は、フライパンやオーブンでも作れます。 当時のお店のソースは辛さがほとんどなく、トマトの酸味と香味野菜の甘み、たっぷりのにんにくが特徴でした。 盛り付けは当時のお店にならい、お皿にサラダを添え、ソースは小さな器に別添えにしています。
レシピID:531875
更新日:2026/09/07
投稿日:2026/09/06