
サイゼリヤの超人気メニュー、辛味チキンを再現しました。 塩麹で1日漬け込むので、手羽中がやわらかくジューシーに仕上がります。 漬けだれのベースにはコチュジャンを使います。 「辛味」と付いていますが、お店の辛味チキンも辛さは控えめです。 公式でも「お子様から大人まで、誰もが好きな人気の一品」と紹介されています。 オーブン、トースター、揚げ焼きの3通りの作り方を紹介しています。
レシピ更新内容
2026/09/24
安全面を考慮して、アルミホイルの使い方の注意を工程に追記しました。
下準備
手羽は軽く洗って水気を拭く。
関節で切り、手羽先と手羽中に分ける。
太い骨と細い骨の間の筋を切っておくと、とても食べやすくなる。

ポリ袋に手羽中とA 塩麹大さじ3を入れてよく揉み、冷蔵庫で1日漬け込む。 時間がなければ2時間程度でもよい。

1日たったらB コチュジャン大さじ3、酒大さじ1、鶏がらスープの素(顆粒)大さじ1、塩小さじ1/2、ガーリックパウダー小さじ1/2をすべて加えてよく揉み、袋のまま1〜2時間漬け込む。

片栗粉とコーンスターチを合わせ、2の手羽中にまぶして余分な粉をはたく。

そのまま30分ほどおいて芯まで室温に戻し、全体にオイルスプレーでサラダ油を薄く塗る。

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<オーブンで焼く場合> オーブンを200℃に予熱し、10分焼く。 一度取り出してサラダ油をかけ、さらに200℃で5分焼く。

<トースターで焼く場合> トースターは予熱しておく。 くっつかないタイプのアルミホイルをトレイに敷いて手羽中を並べ、サラダ油を薄く塗る。 焦げ防止のアルミホイルをかぶせ、様子を見ながら10分加熱する。 アルミホイルはトレイからはみ出さない大きさにし、ヒーターに触れないようにする。

焦げ防止のアルミホイルを外して再びサラダ油を塗り、アルミホイルなしで3〜5分焼く。

<揚げ焼きにする場合> 手羽中の薄い皮に、フォークで数か所穴を開ける。

フライパンにサラダ油を5mmほど入れて160〜170℃に熱し、皮を下にして手羽中を並べる。 30秒は触らずにおく。

30秒たったら、焦げないように時々位置を変える。

2〜3分たったら返し、裏も2〜3分揚げ焼きにする。 取り出して5分ほどおき、余熱で火を通す。

●手羽中は太い骨と細い骨の間の筋を切っておくと、とても食べやすくなります。 ●下準備で切り離した手羽先は美味しいスープが取れるので、捨てないでください。 ●油を塗るときは、オイルスプレーがあると便利です。 ●たくさん作るときはオーブン、1人分作るときはトースターがおすすめです。 オーブンがない場合は、揚げ焼きにしてください。 ●揚げ焼きにすると、薄い皮が破裂することがあります。 フォークで数か所穴を開けておくと、破裂のリスクが下がります。 ●骨の近くまで火が通っているか確認し、足りない場合は加熱時間を調整してください。
レシピID:532941
更新日:2026/09/24
投稿日:2026/09/21

クッキングSパパ
再現料理・ご当地料理の探究家