
埼玉県秩父地方のご当地グルメ、わらじカツ丼です。 わらじカツ丼の元祖のお店「安田屋」小鹿野店さんの味を再現しました。 肉をたたいて薄く大きくのばしたカツを2枚、丼からはみ出すほどのせます。 たれは、混合節でとっただしにざらめを合わせた甘辛いしょうゆだれです。 玉子でとじない、たれカツ丼です。
下準備
豚肩ロース肉は筋を切り、肉たたきなどでたたいて5mmほどの厚さにのばす。
両面に塩、こしょうをふる。

豚肩ロース肉に薄力粉を薄くまぶし、溶いた玉子にくぐらせてパン粉をつける。 ラップをして冷蔵庫でねかせておく。

だしをとる。 鍋で水を沸かし、沸騰したら弱火にして混合節を入れる。 弱火のまま3分煮出し、こす。

揚げ油を180℃に熱し、衣をつけた豚肩ロース肉を入れる。 最初の1分は触らず、その後ときどき返しながら、きつね色になるまで4分ほど揚げる。

ここからは1人分ずつ作る。 丼にご飯250gを盛り、温めたたれを少しかける。 カツ2枚をたれにくぐらせてご飯にのせ、たくあんと桜大根を添える。

●肉をたたいて薄くのばすと、繊維が切れてやわらかくなり、わらじのように大きく仕上がります。 ●揚げはじめの1分は触らないと、衣がはがれにくくなります。 ●たれは全量使い切らなくても大丈夫です。ご飯にかける量はお好みで調整してください。 ●山椒をかけて味変するのもおすすめです。
レシピID:534089
更新日:2026/10/06
投稿日:2026/10/06