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濃厚でとろける味わい〜アボカドレアチーズケーキ〜

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30
(冷やす時間を除く)
  • 総費用1500円
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー310kcal
  • 炭水化物22.5g
  • 脂質22.0g
  • たんぱく質4.5g
  • 糖質20.5g
  • 食塩相当量0.1g
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焼かずに混ぜて、冷やすだけで作れる、アボカドレアチーズケーキです。 濃厚なのに、後味は軽やかで、アボカドのコクとレモンの爽やかさが相性抜群。 バナナ?ピスタチオ?みたいな味わいで、舌触りも滑らか。 オーブン不要で失敗しにくく、色も綺麗なグリーンで、見た目も鮮やかなので、 クリスマスやパーティー、おもてなしにもおすすめのケーキです。

材料6人分(15cmホール1台分)

  • ビスケット(全粒粉ビスケット)
    80g(※マリービスケットなどでも代用可)
  • 無塩バター
    40g
  • A
    粉ゼラチン
    5g
  • A
    大さじ2
  • アボカド(完熟)
    1個(約200g)
  • クリームチーズ
    200g
  • 生クリーム
    150ml
  • 砂糖(きび砂糖)
    50~60g(※色をより明るく仕上げたい場合は白砂糖がおすすめ)
  • レモン果汁
    小さじ2
  • B
    生クリーム(デコレーション用)
    約50ml
  • B
    砂糖(デコレーション用)
    小さじ2
  • いちご
    3~4粒
  • ブルーベリー
    適量
  • レモン
    適量
  • ドライオレンジ
    適量
  • ローズマリー
    適量
  • ミント
    適量

作り方

  • 1

    ビスケット(全粒粉ビスケット)を袋に入れて、麺棒で細かく砕く。 耐熱容器に無塩バターを入れて、ラップをして600Wの電子レンジで20~30秒加熱し、砕いたビスケットに加えて、馴染むまで混ぜる。

    濃厚でとろける味わい〜アボカドレアチーズケーキ〜の工程1
  • 2

    クッキングシートを敷いた型に流し入れ、スプーンの背などでしっかり押し固め、冷蔵庫で冷やしておく。 ※押し固めが甘いと、切るときに崩れやすくなるため、縁までしっかり押す。

    濃厚でとろける味わい〜アボカドレアチーズケーキ〜の工程2
  • 3

    A 粉ゼラチン5g、水大さじ2を混ぜ、水でふやかしておく。

    濃厚でとろける味わい〜アボカドレアチーズケーキ〜の工程3
  • 4

    アボカド(完熟)は縦半分に切って、種を取り、皮をむいてボウルに入れる。 フォークなどで粒が残らないよう、なめらかになるまで潰す。

    濃厚でとろける味わい〜アボカドレアチーズケーキ〜の工程4
  • 5

    別のボウルにクリームチーズを入れて、ヘラなどでよく練り、砂糖(きび砂糖)を加えてなじませる。

    濃厚でとろける味わい〜アボカドレアチーズケーキ〜の工程5
  • 6

    先ほどの工程5のボールに、滑らかに潰したアボカドと、レモン果汁を加えて、全体をなじませる。

    濃厚でとろける味わい〜アボカドレアチーズケーキ〜の工程6
  • 7

    生クリームを6分立てにし、工程6で作った生地に加えて、混ぜる。

    濃厚でとろける味わい〜アボカドレアチーズケーキ〜の工程7
  • 8

    ふやかしたゼラチンを、電子レンジ(600W)で10~15秒加熱して溶かす。 少量の生地と混ぜてから、全体に加え、手早く混ぜる。 ※ゼラチンは沸騰させない。

    濃厚でとろける味わい〜アボカドレアチーズケーキ〜の工程8
  • 9

    型に流し入れて表面をならし、冷蔵庫で4時間以上(できれば一晩)冷やし固める。

    濃厚でとろける味わい〜アボカドレアチーズケーキ〜の工程9
  • 10

    B 生クリーム(デコレーション用)約50ml、砂糖(デコレーション用)小さじ2を混ぜて泡立てる。

    濃厚でとろける味わい〜アボカドレアチーズケーキ〜の工程10
  • 11

    型から外す。 いちご、レモン、ドライオレンジは食べやすい大きさに切る。 ブルーベリー、ローズマリー、ミントを添えてデコレーションする。

    濃厚でとろける味わい〜アボカドレアチーズケーキ〜の工程11

ポイント

・アボカドは、しっかり完熟のものを使うと、なめらかで色よく仕上がります。 ・ゼラチンは、直接生地に入れず、必ず少量の生地と馴染ませてから加えると、ダマになりにくいです。 ・デコレーション用の果物は、水気をしっかり拭いてから使って下さい。 ・デコレーション用の生クリームは、量が少ないため、泡立てにくい場合があります。  泡立てやすいように、少し多めに用意してから、必要量を使ってもOKです。 ・デコレーションは、お好みの果物でアレンジしていただけます。季節のフルーツを使うのもおすすめです。 ・前日に仕込んで一晩冷やすと、味がなじみ、型出しもしやすいです。 ・型の内側にクッキングシートやOPPシートを巻いておくと、きれいに型出しできます。

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