次の献立をラクにする、節約+栄養バランスを考えたレシピです!
1日目
納豆、卵、ごはんなど朝食の残りの材料で作れるチャーハン。そして、食物繊維豊富なキャベツと生姜のスープでほっと体が温まり、満腹感が得られるスープの献立です。 スープを先に作り始め、煮込んでいる間にチャーハンを作っていくと時間短縮になります。 2日目の主菜でキャベツ1/4個分を使うため、3mm幅に切って保存袋に入れておくとラクですよ。
2日目
1日目の献立で使用したキャベツと豆苗、卵をバトンタッチ! 低糖質でありながらボリューミーで、タンパク質やビタミン、鉄分等を摂取できる主菜と、お弁当にも使える副菜の献立です。副菜は少量でもごはんが進みます。 ひじきを煮込んでいる間に、お好み蒸しを作って時間を有効活用しましょう。 また、3日目の主菜でにんじん1/2本分を使うので、千切りを一緒にしてとっておくとラクですよ。
3日目
1日目で使った生姜やにんにく、2日目のにんじんをバトンタッチ!豆苗の余りは追加で入れて問題ありません。3日間で2パックの計算なので、日にちを組み変えても◎ 糖質の代謝を高めるビタミンB1を含む豚肉、抗酸化作用のあるにんじんなどの栄養素がまとめてとれ、疲労回復効果に繋がります。また、少量のお肉でも野菜を巻くことで、食べ応えがアップし満足感が得られます。 ごはんを炊いている間に、主菜を作りましょう。