主菜

【取り分け離乳食・幼児食】野菜たっぷり麻婆茄子

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  • エネルギー180kcal
  • 炭水化物17.8g
  • 脂質9.2g
  • たんぱく質8.5g
  • 糖質14.3g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

離乳完了期になると、大人のごはんを欲しがる子も多いはず。 親子で食べられる取り分けレシピです。 フライパン1つで完成まで♬ 忙しいママでも負担少なく作ることができます。 野菜たっぷりなので1品でも満足なメニュー。ごはんにのせて、丼ぶりでも☆

材料3人分(大人2人分+幼児1人分)

  • なす
    4本(約320g)
  • ピーマン
    3個(約80g)
  • にんじん
    1/2本(約100g)
  • 豚ひき肉
    120g
  • ごま油
    小さじ1
  • 米粉
    大さじ1
  • 150mL
  • A
    みそ
    10g
  • A
    砂糖
    小さじ1
  • A
    しょうゆ
    小さじ1
  • A
    鶏がらスープの素
    小さじ1
  • B
    豆板醤
    小さじ1/4
  • B
    甜麺醤
    小さじ1/2

作り方

  • 下準備
    ・なすは縦8等分に切っておく。 ・ピーマンはヘタと種を除き、細切り。 ・にんじんは長さをピーマンに合わせた短冊切り。 ・A みそ10g、砂糖小さじ1、しょうゆ小さじ1、鶏がらスープの素小さじ1は合わせておく。

    【取り分け離乳食・幼児食】野菜たっぷり麻婆茄子の下準備
  • 1

    フライパンにごま油を熱し、豚ひき肉を入れ、炒める(中火)。

    【取り分け離乳食・幼児食】野菜たっぷり麻婆茄子の工程1
  • 2

    肉に火が通ったら、なす・ピーマン・にんじんを加え、しんなりするまで炒める(中火)。

    【取り分け離乳食・幼児食】野菜たっぷり麻婆茄子の工程2
  • 3

    米粉を加え、粉気がなくなるまでしっかり炒める(中火)。

    【取り分け離乳食・幼児食】野菜たっぷり麻婆茄子の工程3
  • 4

    水・A みそ10g、砂糖小さじ1、しょうゆ小さじ1、鶏がらスープの素小さじ1を半量加え、とろみがつくまで炒める。

    【取り分け離乳食・幼児食】野菜たっぷり麻婆茄子の工程4
  • 5

    子ども用を取り分け(100g程度)、残りのA みそ10g、砂糖小さじ1、しょうゆ小さじ1、鶏がらスープの素小さじ1B 豆板醤小さじ1/4、甜麺醤小さじ1/2を加え炒める。

    【取り分け離乳食・幼児食】野菜たっぷり麻婆茄子の工程5
  • 6

    子ども用は、調理はさみで食べやすい大きさに切る。

    【取り分け離乳食・幼児食】野菜たっぷり麻婆茄子の工程6
  • 7

    器に盛り付ける。

    【取り分け離乳食・幼児食】野菜たっぷり麻婆茄子の工程7

ポイント

・水溶き片栗粉ではなく、米粉でとろみ付けをしているので、フライパンを分けることなく味の濃さの調整ができます。 ☆鶏がらスープの素は「化学調味料無添加のガラスープ(ユウキ食品)」を使用しています。 子ども用の100gは、2食分(+おかわり)と多めに取り分けています。 残った分は冷凍ストックにしておくと便利です♬ ☆1食あたりの塩分相当量は約0.4gです(2食の場合)。 離乳完了期(生後12〜18ヵ月頃)〜のレシピです。 【栄養ポイント】 ピーマン・にんじんにはβ-カロテンが豊富に含まれ、免疫力を高める効果が期待できます。 β-カロテンは油と相性がよく、合わせてとることで体内での吸収率が高まります。 なすの皮には抗酸化作用のあるナスニンが含まれています。 皮はかたくて噛み切りにくいので、離乳後期までは皮をむいて食べさせますが、完了期に入り、噛めるようになってきたら、皮付きで食べさせてあげるのがおすすめです。 ナスニンは水溶性なので、茹でるよりも油で炒めた方が効率よく摂取できます。

作ってみた!

  • 1415317
    1415317

    2026/01/14 12:43

    2歳後半の娘と一緒に食べてます! お野菜嫌々期で食べてくれないので人参とピーマンはフードプロセッサーでみじん切りにしてナスはいちょう切り。 味付けは娘用も甜麺醤は少しいれて、大人は後から豆板醤追加! 娘もパクパク食べてくれて何度もリピートしてます!
  • rico
    rico

    2022/09/14 21:09

    追加調味料入れなくても、大人もめちゃくちゃおいしかったです。

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら