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フルフル♪抹茶ラテ風グラスデザート【中級】

デザート

フルフル♪抹茶ラテ風グラスデザート【中級】
  • 投稿日2020/07/31

  • 調理時間30(冷やし固める時間は除く)

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hoppeのステップスイーツシリーズ【中級】のグラスデザート♪ 材料や手順は多いですが【初級】の抹茶ゼリー(ID305306)とパンナコッタ(ID395303)の2種類を組み合わせて作っているだけ。少し時間はかかりますがそれぞれの作り方は簡単なので気軽にチャレンジしてみて下さいね。 アガーで作るプルプル食感のゼリーとゼラチンで作るとろけるパンナコッタの食感やくちどけの違いも楽しめます。 それぞれ【初級】の方により詳しい手順を載せています。 和食のおもてなしの時のデザートとしてもおすすめです。

材料3人分150ml容器3個分

  • A
    抹茶
    2g
  • A
    グラニュー糖➀
    20g
  • A
    アガー
    6g(パールアガー8を使用)
  • A
    300ml
  • A
    グラニュー糖➁
    30g
  • B
    板ゼラチン
    2g
  • B
    牛乳
    100g
  • B
    グラニュー糖
    25g
  • B
    生クリーム
    70g
  • C
    生クリーム
    50g
  • C
    砂糖
    3g
  • C
    甘納豆
    9粒
  • C
    あればハーブ(セルフィーユ)やケーキピック
    各3枚

作り方

ポイント

抹茶ゼリーの工程で、アガーが溶け切れず再加熱する場合は沸騰させないように気を付けてください。 パンナコッタの工程でゼラチンを溶かした後の牛乳はとろみが少しついてくる程度まで冷やしてから生クリームを加えます。 温かいうちに生クリームを入れると油分が分離して舌ざわりが悪くなります。 抹茶ゼリーのアガーは10gにすると包丁できれいにカットできる固さ、8gだとカットできるけれど一部崩れる固さ、このレシピの6gはカットはできるけれど形は保てないくらいの固さです。

  • 1

    A 抹茶2g、グラニュー糖➀20g、アガー6g、水300ml、グラニュー糖➁30g抹茶ゼリーを作る。 抹茶パウダーとグラニュー糖➀とアガーを混ぜる。

    工程写真
  • 2

    水にグラニュー糖➁を入れて沸騰させ、1に少しずつ加えてすぐに混ぜ、アガーを溶かす。 もし、完全にアガーが溶け切らなかった場合は鍋に入れ沸騰直前まで加熱して完全に溶かす。 容器に入れて固める。

    工程写真
  • 3

    抹茶ゼリーが固まったらデコレーション用に1/5量を残してカットするかスプーンで少しずつすくって容器に入れる。

    工程写真
  • 4

    B 板ゼラチン2g、牛乳100g、グラニュー糖25g、生クリーム70gパンナコッタを作る。 細かい手順は【初級】パンナコッタのところに詳しく書いていますのでそちらも参考にしてください。 板ゼラチンを氷水でふやかし、水気を切っておく。

    工程写真
  • 5

    牛乳を鍋に入れ、グラニュー糖を加え鍋肌からふつふつ沸騰し始めるまで加熱し、ふやかしたゼラチンを加えて溶かす。

    工程写真
  • 6

    ボールの底を氷水で冷やし、少しとろみがついたら生クリームを加えて混ぜる。

    工程写真
  • 7

    抹茶ゼリーの入った容器に、とろみのついたパンナコッタ液を注ぎ入れる。

    工程写真
  • 8

    C 生クリーム50g、砂糖3g、甘納豆9粒、あればハーブ(セルフィーユ)やケーキピック各3枚デコレーション 生クリーム(乳脂肪分40%程度の物が扱いやすい)に砂糖を加えホイッパーで泡立てる。 口金を付けた絞り袋に入れて絞り出し、甘納豆を飾る。 あればハーブやピックも飾るとよりカフェっぽく仕上がりますよ。

    工程写真
レシピID

395313

「ゼラチン」の基礎

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hoppe

hoppe(ほっぺ) 大阪府出身、在住 2歳年上の主人と、男子3人の5人家族 元看護師(産婦人科、整形、脳外、内科などの勤務を経て高齢者のデイサービス勤務をしてきました。特に高齢者デイサービスは私にとって天職と思えるような充実した楽しい日々でした。) 昔から趣味はと聞かれれば「お菓子作り」と即答してきました!今も変わらずお菓子作りが趣味です。 私の初めてのお菓子作りは小学生のとき。 母が驚くことを期待しながら一人でレシピを見て作った型抜きクッキーでした。 仕事から帰った母の驚いた顔と美味しいと喜んだ顔は今でも忘れられません。 お菓子作りには幸せがいっぱい詰まっています♪ 買うのが当たり前だと思っていたケーキを自分で作れた喜び。 誰かのことを想ってレシピや材料を選んだり、出来上がりを想像しながら作るワクワクした時間、相手が手作りに驚いたり「美味しい!」と笑顔になる瞬間、オーブンからただよう甘い香りに包まれる時間やドキドキしながらオーブンを覗き込む時間、焼き立てを味わえるのも手作りならでは。 でも、日々のお料理とは違い、お菓子は必要不可欠なものではありません。 毎日のことではないので特別な日のケーキは買えばいいし、わざわざ材料や道具を揃えて、となるとハードルが高い物だと思います。 でも、特別なものだからこそ手作りすればさらに特別感は大きくなり、喜びも膨らむと思います。 そして、お菓子作りってやってみると意外と難しい物ではありません。 私は今までお菓子作りを通してたっくさんの幸せを感じてきました。 家族のために日常的にパンを焼くようになってからは友人を招いて、手作りのパンや料理、デザートをふるまっておもてなしをする楽しさも知りました。 この幸せな気持ちをたくさんの人に感じてもらいたい! 自分でケーキやパンを作れる喜びを知ってもらいたい! 安心、安全なお母さんの手作りおやつや焼きたてほわほわパンの優しさをたくさんのおうちに広めたい。 その思いがすごくすごく強くなったので、看護師を辞めてレシピをお伝えすることに力を注ぐことにしました。 日々のおやつだけでなくおもてなしや特別な日に作るお菓子レシピをメインに、大切な家族のために安心、安全にこだわって作る料理やパン、友人をまねくときのおもてなしランチのレシピも公開していきます。 私のレシピを信じて材料を揃えて時間をかけてくれる誰かの笑顔を想像して(*^^*)

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