宮城、山形ではおなじみの郷土菓子『ずんだ餅』。 手づくりの ずんだあんの美味しさは、今まで食べてたのは何だったのか・・・と思えるほど違います。 枝豆の濃い味と香りは旬でなければ味わえません。 そして鮮やかできれいな緑色! 枝豆の薄皮取りは くじけそうになりますが心を無にして黙々と行いましょう!!
下準備
枝豆は流水で洗い、大さじ1の塩(分量外)をふりかけ両手でよくすりこんでおきます。
鍋にたっぷりの湯を沸かして 沸騰したら枝豆を4~5分 やや柔らかめに茹でます。 ざるにあげて湯きりし、色止めのためさっとだけ流水を上からかけます。
枝豆のさやから豆を取りだし、さらに薄皮も除きます。 (枝豆250gでだいたい正味130gになります。) すりこ木でつぶし、A 上白糖50g、塩ふたつまみ、水大さじ2を加えてさらによく混ぜます。 ※すり鉢がなければフードプロセッサーでも良いです、
鍋に湯を沸かして、柔らかくなるまで切り餅を茹で、水分をしっかり切ってから2のずんだあんにからめます。
食感や香りを残すために 枝豆は少しつぶつぶが残っていた方がおいしく仕上がります。
レシピID:140622
更新日:2016/06/23
投稿日:2016/06/23

がまざわ たかこ
料理家・郷土料理研究家・調理師
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