
【家族大歓喜のサクサクヒレカツ】 包丁で切った時の「ザクッ」と気持ちのいい音と、噛んだ瞬間の「サクッ」と軽い食感がたまりません。 お肉はとことん柔らかく、ヒレならではの食感とうま味に食欲暴走します! 衣はぴったりお肉について浮かず、お箸でもった瞬間、衣がぺろんとはがれるなんてこともありません。 高級とんかつ店にはかなわずとも、おうちとんかつとしては満点の仕上がりに、自分も、家族も大歓喜です!!
豚ヒレブロックは麺棒(又は肉叩き)でよく叩いてから、1.5~2㎝厚さに切る。

味付け塩コショウをふって揉み込み、次にマヨネーズを塗りこむ。

バットにパン粉全量の内の半分を広げ入れる。 ボウルにA たまご1個、酒、水各大さじ1、薄力粉大さじ4を入れて混ぜ、ヒレ肉を入れてよくまとわせる。 パン粉の上にヒレ肉を並べ置き、上から残りのパン粉をふりかけたら、乾いた手で抑えてヒレ肉に満遍なくパン粉を馴染ませる。

150~160℃の揚げ油で3分半を目安に、衣は淡いきつね色に。重く沈む感じだったものが、軽く浮くようになったら網にあげ、3分ほど休ませる。

180℃の揚げ油で、30秒を目安に、衣はきつね色に。ヒレカツから出てくる泡が細かく、揚げる音がパチパチと高くなったら網に上げる。

《参考》 カツの下少しを油につけたまま数秒おくと、界面張力でカツの油が揚げ油の方に引き寄せられ、油ぎれがよくなります。

《参考》 寝かせておくと落ちた油をまた吸ってしまうので、立てて置くとさっくり感が保てます。

《参考》 余ったら当日中に冷凍保存がおすすめです。 キッチンタオルで包んでしっかり油を吸わせてからラップで包み、フリーザーバッグに入れます。保存日数の目安は2週間です。 解凍後、魚焼きグリルかトースターであたため、かつ丼、ソースかつ、かつサンド等にアレンジしてください。

■ヒレ肉の切り方 小さく仕上げたい時は肉に対して真っ直ぐ垂直に切り、表面積を大きくしたい時は、斜め45℃くらい包丁を寝かせて削ぎ切りにします。 ■パン粉について ・ザクザクしたボリュームのある衣にしたい時は、粗めの生パン粉を使います(2と1/2カップくらい)。ここでは生パン粉を使用しています。 ・薄衣にしたい場合は、細目のパン粉にします(1と1/2カップくらい)。 ■揚げ物のポイント ・油の量は、とんかつが油のなかで泳げるくらい十分な量で。 ・過剰に揚げると硬くなります。余熱でも火が通るので、揚げすぎ注意です。
レシピID:388262
更新日:2023/12/29
投稿日:2020/03/22

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