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噛んだ瞬間ザクッと!お肉やわらか!衣がはがれない【ヒレカツ】

主菜

噛んだ瞬間ザクッと!お肉やわらか!衣がはがれない【ヒレカツ】
  • 投稿日2020/03/22

  • 調理時間15

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【家族大歓喜のサクサクヒレカツ】 包丁で切った時の「ザクッ」と気持ちのいい音と、噛んだ瞬間の「サクッ」と軽い食感がたまりません。 お肉はとことん柔らかく、ヒレならではの食感とうま味に食欲暴走します! 衣はぴったりお肉について浮かず、お箸でもった瞬間、衣がぺろんとはがれるなんてこともありません。 高級とんかつ店にはかなわずとも、おうちとんかつとしては満点の仕上がりに、自分も、家族も大歓喜です!!

材料3人分〜4人分

  • 豚ヒレブロック
    1本(450~500g)
  • 味付け塩コショウ
    小さじ1と1/2
  • マヨネーズ
    大さじ1
  • A
    たまご
    1個
  • A
    酒、水
    各大さじ1
  • A
    薄力粉
    大さじ4
  • パン粉
    1と1/2カップ~
  • 揚げ油
    適量

作り方

ポイント

▼味付け塩コショウの代用 塩…あら塩で小さじ1/2~2/3、コショウ…5ふり~お好み量、うま味調味料(味の素®)…5~6ふり ▼ヒレ肉の切り方 ※厚さは1.5~2cmが適当です。(3㎝にした場合は、工程4の揚げ時間が30~60秒程度多く必要になります。) ※ひとつひとつ小さく仕上げたい時は肉に対して真っ直ぐ垂直に切り、表面積を大きくしたい時は、斜め45℃くらい包丁を寝かせた削ぎ切りにしてください。こちらでは削ぎ切りにしています。 ▼パン粉について ※ザクザクしたボリュームのある衣にしたい時は、粗めの生パン粉をお使いください。生パン粉はふわっとカサがあるので、2と1/2カップほど必要です。こちらでは生パン粉を使用しています。 ※薄衣にしたい場合は、細目のパン粉をお使いください。その場合は1と1/2カップ程度が適量です。 ▼揚げ物のポイント ※揚げる油の量は、食材が油のなかで泳げるくらい十分な量で。 ※温度は最重要ポイントです。 ※鍋に入れる食材は表面積の2/3程度まで。みっちりつめると調理時間、仕上がりが変わります。 ▼私はレモン(分量外)をかけておいしい塩でいただくのが好きですが、とんかつソースやウスターソース等お好みで。

  • 1

    豚ヒレブロックは麺棒(又は肉叩き)でよく叩いてから、1.5~2㎝厚さに切る。

    工程写真
  • 2

    味付け塩コショウをふって揉み込み、次にマヨネーズを塗りこむ。

    工程写真
  • 3

    バットにパン粉全量の内の半分を広げ入れる。 ボウルにA たまご1個、酒、水各大さじ1、薄力粉大さじ4を入れて混ぜ、ヒレ肉を入れてよくまとわせる。 パン粉の上にヒレ肉を並べ置き、上から残りのパン粉をふりかけたら、乾いた手で抑えてヒレ肉に満遍なくパン粉を馴染ませる。

    工程写真
  • 4

    150~160℃の揚げ油で3分半を目安に、衣は淡いきつね色に。重く沈んだ感触だったものが、軽く浮くようになったら網にあげ、3分程度休ませる。

    工程写真
  • 5

    180~190℃の揚げ油で、30~60秒を目安に、衣はきつね色に。ヒレカツから出てくる泡が細かく、揚げる音がパチパチと高くなったら網に上げる。

    工程写真
  • 6

    《参考》 カツの下少しを油につけたまま数秒おくと、界面張力でカツの油が揚げ油の方に引き寄せられ、油ぎれがよくなります。

    工程写真
  • 7

    《参考》 寝かせておくと落ちた油をまた吸ってしまうので、立てて置くとさっくり感が保てます。

    工程写真
  • 8

    《参考》 余ったら当日中に冷凍保存がおすすめです。 キッチンタオルで包んでしっかり油を吸わせてからラップで包み、フリーザーバッグに入れます。保存日数の目安は2週間です。 解凍後、魚焼きグリルかトースターであたため、かつ丼、ソースかつ、かつサンド等にアレンジしてください。

    工程写真
  • 9

    《ロースカツのレシピ》 https://oceans-nadia.com/user/230316/recipe/427602

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388262

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おねこ

呑兵衛料理家。 豊富な食材に魅了され、北海道永住を決めた生粋の食道楽。 北海道在住20年。 春は山菜採り、夏はキャンプ、秋はきのこ狩り、冬はスキー。北海道各地の旬の食材と美食を追いかけ、弾丸長距離移動もするアクティブ派。 「夜が楽しければきっと明日はもっと楽しい!」をモットーに、夜を盛り上げるおつまみレシピとごはんがすすむおかずをメインにレシピ開発。 ●冷蔵庫整理に目覚め、食品廃棄ゼロ2年10ヶ月達成!! ●コラム連載:「おねこさんと一緒にフードロス対策」 ●著書:ごはんもお酒もすすむ!絶品おねこ食堂(宝島社)

「料理家」という働き方 Artist History