
【夏のお弁当、少しでも傷みづらいものを‼︎】 彩りや栄養面で欠かせないたまご焼き。夏用に傷みづらいポイントを抑えたレシピです。 ①マヨネーズ…マヨネーズに含まれる酢や食塩に、細菌の繁殖を抑える防腐作用があります。又、油の効果でふんわり仕上がります。 ②大葉(青紫蘇)…刺身のツマに使われることから知られている通り、食中毒の原因菌への殺菌効果が期待できます。その他、文字数の関係で書き切れないほど栄養豊富です! ③少ない水分…うま味、風味、塩気を適える白だしとふんわり食感とコクに不可欠なみりん。水分はこのふたつに絞り、水そのものを入れずに作ります。
下準備
大葉(青紫蘇)は水洗いし、キッチンペーパーで水気を軽く吸い取ってから重ねて十字に4分割する。それを重ねて千切りにする。
A たまご(M)2個、マヨネーズ大さじ1、白だし、みりん各 大さじ1、大葉(青紫蘇)4枚をボウルに入れて混ぜる。

卵焼き器を弱火で熱し、サラダ油を馴染ませる。 1の1/3量をはじめに入れ、奥側から手前に引き寄せる。 引き寄せて少しおいたら、フライ返しを下に滑り込ませて手前側にパタンと折って巻き込んでいく。 これを繰り返す。

▼大葉(青紫蘇)は極力細くすると、切った時に包丁につられて出てきてしまう(抜ける)のを防げます。 ▼白だしはヒガシマル醤油「京風割烹白だし」を使用しています。 ▼たまごはSとLでは重さが違うので、お使いになられるサイズに合わせて調味料の量を調整してください。 ▼傷みづらさをテーマにしているので塩気強めです。
レシピID:395195
更新日:2020/07/28
投稿日:2020/07/28

2025/10/05 22:08


2025/05/07 17:43


2021/07/07 12:13