芯を残したまま豪快に、焼くだけシンプル料理。あえて半生状態に仕上げ、こんがり焼けたキャベツの表面と、シャッキリ食感を両方味わいます。キャベツの甘味が凝縮され、芯まで美味しくいただけます。
キャベツはバラバラになってしまうと作業しにくいので、芯をつけたままのくし形に切ります。

フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、キャベツを置きます。 蓋はせず、そのまま中火で2~3分焼きます。

裏側に焼き色がついたらそっと返し、全体に塩をふります。 ここでウィンナーも加え一緒に、中火で更に2~3分焼きます。

器に盛り付け、よく混ぜたA マヨネーズ大さじ1、オリーブオイル大さじ1、粒マスタード小さじ1、おろしニンニク1/2片分をかければ出来上がり。 ステーキのように、フォークとナイフで切りながら召し上がれ。

ソースはお好みでアレンジしてみてください。アンチョビと生クリームでバーニャカウダ風、ツナ缶とマヨネーズを混ぜたツナマヨ、市販のミートソース、田楽風の甘味噌・・・更にシンプルに、塩とオリーブオイルだけ、パルメザンチーズだけでいただくのも美味しいですよ。
レシピID:198812
更新日:2017/10/08
投稿日:2017/10/08

加瀬 まなみ
スペイン料理研究家
おすすめ企画のご紹介♪