寒いと台所に立つのが億劫になったり、冷たい食材をさわるのが嫌な日もありますよね。 そんな時に絹厚揚げ1枚で、腹持ちも良く簡単にできる1品です。 下拵えと、焼きの部分ができると味付けはバリエーションを変えて楽しめます。 (冷蔵庫にある残りのタレなどを活用しても!) コスパの良い絹厚揚げを是非タンパク源の仲間に加えてください。
下準備
絹厚揚げはキッチンペーパーで軽く押さえて、水分や油分を拭き取る。

片栗粉を満遍なく全体に塗す。 (ポリ袋にいれて馴染ませてても良いが、崩れやすいのでバットの上などで丁寧に。)

フライパンに米油を中火で熱し、片栗粉をまぶした絹厚揚げを入れる。 フライパンに乗せた面がカリッと焼けるまで動かさない。

中火以下で、しっかり全面を返しながら焼き色がつくまで焼く。

みりんと醤油が馴染んだら、バターを入れて火を弱めてバターを溶かしながらフライパンを傾けながら馴染ませる。

器に盛り付け、小葱をちらし、お好みでおろししょうがを添える。 黒胡椒をたっぷりふる。

丁寧ポイントがあります。 ◎絹厚揚げの水分と油分を拭き取る。片栗粉を満遍なく全面につける。 ◎味付けは味醂を絡めてから、醤油の順にすると味がぼやけません。 ◎全面を焼き色がつくくらいしっかり焼くと、なかはもっちり、外はしまって、味絡みも良くなります。 ◎小葱を刻んだり、お好みで生姜をおろすのは冬の喉の違和感や身体を冷やす事から守ってくれます。
レシピID:514803
更新日:2025/11/30
投稿日:2025/11/30

平川ちあき/chiaki3
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