主食

豆腐と夏野菜の冷やし一汁三菜ボウル

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  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物72.3g
  • 脂質15.8g
  • たんぱく質13.2g
  • 糖質68.5g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

暑い日に嬉しい、冷たい出汁でいただく一汁三菜ボウル。 香ばしく焼いた豆腐と茄子、ピーマンをごはんにのせ、ミニトマト、みょうが、青じそを添えて彩りと香りをプラス。 冷たい出汁をたっぷりとかければ、さらりと食べられて満足感のある一品に仕上がります。 前夜に水へ出汁パックを浸けて冷蔵庫に入れると朝には手軽に使えて忙しい日にも便利。 白だしを加えることで、やさしいうま味と風味が食材のおいしさを引き立てます。 たんぱく質がたっぷり摂れる豆腐に、野菜もたっぷり。 一品で主食・主菜・副菜・汁物の要素をまとめて楽しめるので、献立を考える時間を短縮したい日や、暑さで食欲が落ちやすい時期の食卓にも活躍します。

材料2人分

  • 豆腐
    150g
  • なす
    1本
  • ピーマン
    2個
  • ミニトマト
    2個
  • みょうが
    1個
  • 青じそ
    5枚
  • 米粉
    大さじ1
  • オリーブオイル
    大さじ2
  • A
    500ml
  • A
    出汁パック
    1袋
  • 白だし
    大さじ3
  • 温かいごはん
    150g×2
  • 少々

作り方

  • 下準備
    A 水500ml、出汁パック1袋を作り、冷蔵庫で一晩置く。

  • 1

    豆腐をキッチンペーパーに包んで水気をとる。 1/4サイズに切って米粉をまぶす。

    豆腐と夏野菜の冷やし一汁三菜ボウルの工程1
  • 2

    なすはへたをとって縦に薄切り、ピーマンはヘタと種をとって乱切り、ミニトマトはへたをとって半分に切る。 みょうがは小口切り、青じそは千切りにする。

    豆腐と夏野菜の冷やし一汁三菜ボウルの工程2
  • 3

    フライパンにオリーブオイルを熱し、米粉をまぶした豆腐を焼く。 全面焼けたらお皿に取り出す。

    豆腐と夏野菜の冷やし一汁三菜ボウルの工程3
  • 4

    続けて同じフライパンでなすとピーマンを焼く。なすはフライパンに入りきらないので数回に分けて焼く。 両面焼き色がついたら塩をふり、お皿に取り出す。

    豆腐と夏野菜の冷やし一汁三菜ボウルの工程4
  • 5

    出汁に白だしを加えて混ぜ合わせる。 温かいごはんの上に豆腐、なす、ピーマン、ミニトマト、みょうが、青じそをのせ、食べる直前に冷やした出汁をかける。

ポイント

・豆腐は絹ごしでも木綿でもお好みで。絹ごしだと扱いにくいですが、焼き目のカリッと感と豆腐のまろやかさの対比を楽しめます。より簡単に作りやすいのは木綿です。

作ってみた!

質問

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