
なんでこんなに美味しいんだろう⁈ と、きっと、絶賛してもらえる『鯛めし』 最近、鯛が¥500前後で見かける事が多々あり、この美味しさを普及すべく、お節介にも、レシピ化(笑) 実は、こんな経緯で、このレシピは生まれました。 料理好きなお友達との、持ち寄りホームパーティー時に、1人のお友達が、我が家で鯛めしを作ってくれました。 生まれて初めて、作っている工程を目の当たりに、その後、『鯛めし』にどハマ(笑) 何度か作っているうちに、覚書にしたい…と思い工程を細かく撮影しています。
鯛を三枚おろしにし、バット等に並べて、美味しい塩を振り、10分置く。オーブンを280℃に予熱する。

クッキングペーパー等で、鯛から出た水分を拭き取る。

オーブン天板にクッキングシートを敷き、そこに鯛を並べる。

280℃で、10分焼く。

その間、鍋に昆布と水を入れておく。

焼き上がった鯛のアラを、鍋に入れる。

沸騰するまでは中火、沸騰したら10分弱火で煮る

煮ている間に、お米を研いでおく。

研いだお米に、A 薄口醤油大さじ2、酒大さじ1を加える。

アラを煮て作った出汁を、おたまで入れる。

出汁の量は、2合のメモリまで!

焼いた鯛の身を、上にのせる。

通常の炊飯モードで、炊く。

炊き上がったら、身の骨に注意しながら、サックリ混ぜる。

少し身が残る程度が、オススメ!

お茶碗に盛り、お好みで三つ葉を添える。

鯛のアラで作った出汁は、少々多めです。

我が家は、それに醤油と酒、味醂を少々加え、お吸い物にしました。

仕上げに、麩と三つ葉を添えて!

お吸い物も、絶品です!

アラで作った残った出汁は、とても美味しいので、ぜひ、捨てずにご活用ください!

※お店で購入時に、三枚おろしにしてもらえる場合は、必ず、アラまでもらってください。アラが、いい仕事します。 ※オーブンが280℃まで上がらない機種の方は、250℃で15分、もしくは、230℃で18分程度で様子を見てください。 ※今回は、5.5合炊きの炊飯器を使用しています。お手持ちの取扱説明書をご確認の上、調理してくださいますよう、お願いいたします。
レシピID:515052
更新日:2026/02/03
投稿日:2025/12/06
おすすめ企画のご紹介♪