バーミキュラ鍋を使い、『夏野菜をゴロっと使用した家庭料理』のテーマで、高原キャベツ(夏キャベツ)と豚ばら肉をメイン食材に創作和食を無水調理で作りました。キャベツの芯まで柔らかく煮込んだ豆乳スープの料理で、残暑時期の身体には嬉しい和の食材をたくさん使っています。和食ですがナイフとフォークでいただくスタイルがオススメ。口いっぱいに優しく旨味の層が広がります。
下準備
梅干しの種を取り、A 梅干し4個(種抜きで60g)、おろし生姜小さじ1、本みりん50㏄をミキサーで混ぜ合わせる。
B 調整豆乳200㏄、みそ大さじ1、ベーキングパウダー小さじ1をボウルで混ぜておく。
ボウルに豚ばら肉を入れ、塩、胡椒をふり、A 梅干し4個(種抜きで60g)、おろし生姜小さじ1、本みりん50㏄を加えてよく混ぜ込み下味をつける。
キャベツは芯を残したまま、4等分にくし切りにして、外側の葉から3~4枚ごとの間隔で【1】を挟み込んでいく。
バーミキュラ鍋に【2】を並べ入れ、輪切唐辛子を加えてフタをして弱火で20分加熱する。
フタを外して、B 調整豆乳200㏄、みそ大さじ1、ベーキングパウダー小さじ1を全体にかけ入れ、極弱火で10分煮込む。豆乳が沸騰し過ぎないように火加減に注意すること。
スープと共に器に盛る。
豚肉のスライスはロース肉よりもばら肉の方が柔らかく仕上がり、こま切れの形状の方が下味が馴染み、キャベツにも挟みやすく、食べる時には切り分けやすいです。 豆乳は熱を加えると分離しやすいですが、ベーキングパウダーを加えることによって大豆のタンパク質凝固を防ぐ作用が生まれ、綺麗な豆乳スープを楽しめますよ。
レシピID:131317
更新日:2015/09/24
投稿日:2015/09/24