豆腐やくるみにはビタミンEが豊富です。抗酸化作用が高く、血行を良くしてくれる効果も。 旬のほうれん草との組み合わせで栄養満点な一品です。 離乳食への取り分け方法も参考にしてみてください。
下準備
昆布だしを準備する。
【作りやすい分量】
昆布:4~5g
水:500ml
1.昆布は硬く絞った布巾で軽く拭いて汚れを落とす。
2.鍋に分量の水と昆布を入れ、できれば30分ほどつけておく。中火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出し、ひと煮立ちさせる。アクがあればすくう。
だし汁は白和に大さじ1ほど、離乳食用として100mlほどとっておく。
残りはそのままお味噌汁などに。
すり鉢などでくるみを潰す。
2のくるみと水切りをした豆腐、だし汁、醤油、砂糖を入れて混ぜ合わせ、ほうれん草と和えたら出来あがり。
【離乳食 中期~】 取り分けたほうれん草の葉先はみじん切りにする。 取り分けた豆腐は細かく切る。
だし汁約100mlと4の豆腐とほうれん草を入れて中火にかけ、弱火~中火で5分程度煮る。 一度火を止め、水溶き片栗粉(水小さじ1・片栗粉小さじ1/4)を加え均一に混ぜる。 再び弱火にかけ、とろみがついたら出来あがり。
豆腐の水切りの時間がない場合は、ペーパータオルなどで包んで、ぎゅっと数回手で押すだけでも十分です。 離乳食を作らない場合は、醤油と砂糖の量だけ、味をみながら少し多めに入れて調節してください。
レシピID:133694
更新日:2015/12/05
投稿日:2015/12/05