副菜

筍を上手に茹でる方法【灰汁抜き/下茹で】

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  • エネルギー44kcal
  • 炭水化物8.3g
  • 脂質0.2g
  • たんぱく質3.4g
  • 糖質4.8g
  • 食塩相当量0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

春になると登場する皮つきの筍。水煮缶とはまた違った味わいがあります。 獲れたての新鮮な筍はすぐに下処理をしてあく抜きをするのが鉄則♪ 家庭でも簡単に美味しく茹でることができるので、ぜひ一度お試しください。

材料6人分

  • 4本(小2本、中2本)
  • 鷹の爪
    1本
  • 米ぬか
    50g

作り方

  • 下準備
    【筍の下処理】 筍の先端(穂先)を斜めに切り落とす。 外の汚れた皮は数枚(2~3枚)剥ぐ。下の部分は薄く切り落とす。 切り落とした先端から筍の実(中央)の方向へ、垂直に切り込みを入れる。包丁を入れる深さは筍の実まで到達しない程度で、長さは1/3程度。水で綺麗に洗う。

    筍を上手に茹でる方法【灰汁抜き/下茹で】の下準備
  • 1

    筍を鍋に入れて、筍がかぶる程度の水を張る。 米ぬかと鷹の爪1本を入れる。

    筍を上手に茹でる方法【灰汁抜き/下茹で】の工程1
  • 2

    ①を強火で茹で、沸騰してきたら弱火にする。 落し蓋をして1時間程度茹でる。

    筍を上手に茹でる方法【灰汁抜き/下茹で】の工程2
  • 3

    1時間後、上にたまった灰汁を取り落し蓋も取る。 2時間程度常温で放置し粗熱をとる

    筍を上手に茹でる方法【灰汁抜き/下茹で】の工程3
  • 4

    2時間後、保存容器に筍と③の茹で汁を入れて冷蔵庫で保存する。

ポイント

筍の灰汁抜きは弱火でコトコトが基本! 強火で加熱すると、灰汁が抜けきらずえぐみが残るため弱火でじっくり火を通しましょう。 筍の冷蔵保存は、徐々にうまみが抜けていくので3~4日で食べきるのが良いです。茹で汁は一晩おいてから捨て、その後は水の中に筍をつけて保存してください。水は毎日替えましょう。

作ってみた!

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