
春になると登場する皮つきの筍。水煮缶とはまた違った味わいがあります。 獲れたての新鮮な筍はすぐに下処理をしてあく抜きをするのが鉄則♪ 家庭でも簡単に美味しく茹でることができるので、ぜひ一度お試しください。
筍の灰汁抜きは弱火でコトコトが基本! 強火で加熱すると、灰汁が抜けきらずえぐみが残るため弱火でじっくり火を通しましょう。 筍の冷蔵保存は、徐々にうまみが抜けていくので3~4日で食べきるのが良いです。茹で汁は一晩おいてから捨て、その後は水の中に筍をつけて保存してください。水は毎日替えましょう。
レシピID:410837
更新日:2021/04/19
投稿日:2021/04/19