副菜

大人の味覚/さやいんげんの揚げ浸し

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だし汁準備の時間を除く
  • エネルギー120kcal
  • 炭水化物11.5g
  • 脂質7.5g
  • たんぱく質2.8g
  • 糖質9.2g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

花山椒を抜けば子供も食べられますし、さやいんげんでなくても様々応用可能な一品。 辛味、渋味、苦味と3つの味覚をもつ花山椒。 つい夏場は冷たいものをとりがち・・そこから起こる内臓冷えによっても不調は起こります。 胃腸が冷えて起る腹痛や下痢の常用薬ともされる花山椒に内臓をあたためるサポートをしてもらいましょう。 ピッタ疾患が気になる方は、少量もしくは入れないなど場合によって調節してください。

材料4人分

  • さやいんげん
    200g
  • 花山椒
    小さじ1/2
  • だし汁
    400ml
  • 醤油
    大さじ3
  • みりん
    大さじ3
  • 小さじ1/3
  • てんさい糖
    小さじ2
  • 米油
    適量(揚げ油用)

作り方

  • 下準備
    だし汁を用意する。

  • 1

    だし汁、醤油、みりん、塩、てんさい糖を合わせて鍋に入れひと煮立ちさせて漬けダレを作る。耐熱バット(ボウル)にうつす。

    大人の味覚/さやいんげんの揚げ浸しの工程1
  • 2

    さやいんげんのヘタと両面スジを取り除き、手で二つに分ける。同様に全て同じように行う。

    大人の味覚/さやいんげんの揚げ浸しの工程2
  • 3

    フライパンを弱火であたため花山椒を1-2分ほど香りがたつまで炒る。すり鉢やミルサーに移して細かく潰す。

    大人の味覚/さやいんげんの揚げ浸しの工程3
  • 4

    米油を入れ180度の油でさやいんげんを両面軽く焼き色がつくように揚げる。

    大人の味覚/さやいんげんの揚げ浸しの工程4
  • 5

    あたたかいうちに花山椒も合わせて漬けダレに漬けこむ。

    大人の味覚/さやいんげんの揚げ浸しの工程5

ポイント

漬けダレに入れてから30分以上寝かすと味が染みて美味しくなります。

作ってみた!

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