
先日放送の『ソレダメ!』(2026/10/7) でもれんこんの魅力をご紹介しましたが、今回はれんこんと豚肉を合わせた回鍋肉です。 お肉は湯洗いをしてから使うことで、脂っぽさやクセが抜けてぐっとさっぱりとした仕上がりに。 (今回はこま切れ肉を使っていますが、これならバラ肉でもいただけます!) れんこんのシャキシャキ感と赤みそのコクで、乾燥が気になるこれからの季節にもごはんがすすむ一品です。
【おいしく仕上げる知恵・ポイント】 ・豚肉の「湯洗い」で軽やかに:沸騰直前のお湯でさっと湯洗いすることで、余分な脂やアクが落ち、お肉がふっくらとほぐれます。炒め合わせたときにタレがムラなくしっかり絡み、冷めても脂っぽくならず上品な味に仕上がります。今回は豚こま切れ肉を使いましたがこの作り方なら豚バラでもおすすめ。 ・れんこんは最後に切って、水にさらすことなくそのまま炒めて。余分な水溶性ビタミンの損失を防ぎます。 ・甜麺醤(テンメンジャン)を使わず、おうちにある「赤みそ」と「砂糖」で手軽に本格的な深いコクを引き出します。 (スタイリング:白井千尋、撮影:大原美穂) 【からだを整える食養生(薬膳の知恵)】 秋は空気が乾燥し、喉や肌、呼吸器(肺)に負担がかかりやすい季節。 れんこんは肺をうるおして喉や肌を乾燥から守り、豚肉はからだの内側の潤いを補う食材です。 さらに、発酵食品の赤みそと、れんこんやきのこの食物繊維でお腹の調子も整え、免疫サポートにつながります。 乾燥が本格化するこれからの時期に、からだを内側からみずみずしく満たしてくれる秋の養生おかずです。
レシピID:487947
更新日:2026/10/12
投稿日:2026/10/12

2026/10/12 16:31
