デザート

梅干しシロップの白玉団子

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シロップの粗熱をとる時間は除く。
  • 総費用300円
  • 冷蔵保存1日
  • 冷凍保存-
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甘酸っぱい梅干しを使った和風スイーツです。 レシピで使用している梅干しは、フードロス削減を目指し、まだ食べれるのに捨てられてしまう可能性のある商品をお得に販売されてるkuradashiさまの商品『紀州産南高梅・やわらかつぶれ梅』のしそ漬味の塩分7%のものを使わせていただきました。やわらかつぶれ梅は、規格外ゆえ梅の形が崩れてわからないものも多く入っていますが果肉はやわらかく甘酸っぱくて美味しいです。たっぷり入っているのでお料理に、デザートに使われるのもおススメです。 ■栄養価(1人分あたり市販のアイス60mlも含む) ⌘エネルギー  153 kcal ⌘食塩相当量  0.9 g

材料4人分(120ccの小鉢で約4個分)

  • 白玉粉
    100g
  • グラニュー糖
    15g
  • 80ml
  • 市販のバニラアイス
    適量
  • 梅干し
    50g(塩分7% 種も含む)
  • A
    グラニュー糖
    15g
  • A
    日本酒
    10g
  • A
    100ml

作り方

  • 1

    【梅干しシロップを作る】 ・梅干しを果肉と種に分ける(果肉は刻まなくてOK、種の周りの旨味のある果肉も使うので捨てない)。

    梅干しシロップの白玉団子の工程1
  • 2

    ・小鍋に、梅干しの果肉と種、A グラニュー糖15g、日本酒10g、水100mlを入れて火にかけ、中火にして煮立ったら弱火にする。 ・再び煮立ったら2分ほどグツグツと煮詰める(焦げつかないように木へらで混ぜながら煮る)。 ・種を取り出し粗熱が取れたらブレンダーで撹拌しなめらかにして器に移す。

    梅干しシロップの白玉団子の工程2
  • 3

    【白玉団子を作る】 ・24㎝くらいの大きさのボウルに白玉粉、グラニュー糖を入れ混ぜ水を4回に分けて加えながら混ぜ合わせひとつにまとめる(耳たぶより少し硬いくらいの柔らかさ)。

    梅干しシロップの白玉団子の工程3
  • 4

    ・白玉生地を5円玉くらいの大きさに丸める。

    梅干しシロップの白玉団子の工程4
  • 5

    ・大きめのボウルに氷水または冷たい水をたっぷり入れておく。 ・直径20㎝くらいの鍋にたっぷりの湯を沸かし、白玉団子を入れる。 ・再び煮立たち白玉団子が浮いてくるまでゆでる。 ・白玉団子が浮いてきたら1分しっかりゆでたら、氷水の入ったボウルの中に湯をしっかり切った白玉団子を入れて冷やす。

    梅干しシロップの白玉団子の工程5
  • 6

    【盛りつける】 ・器に冷えた白玉団子、市販のバニラアイスを適量のせ、梅干しシロップをかけていただく。

    梅干しシロップの白玉団子の工程6

ポイント

・【工程1】での梅干しの種は、種のまわりに旨味が残っているのでシロップを作るときに加えてにますので捨てないでください。 ・シロップが余ったら冷蔵庫で3日保存できます。冷凍だと2週間保存できます。冷凍保存した場合は解凍は冷蔵庫に入れて解凍してください。解凍ができたら小鍋で加熱すると梅の甘酸っぱい香りととろみが戻ります。 ・【工程3】で加える水の量ですが、4回に分けて加え混ぜてもボソボソでまとまらない場合があります。季節によって白玉粉自体の水分が少なかったり保存環境によるものです。その場合は分量外の水を小さじ1を加えよく混ぜてこねます。まだボソボソであれば小さじ1の水を加えてこね耳たぶより少し硬めのひと塊になったらOKです。 ・【工程3】での白玉粉にグラニュー糖を加えるのは白玉団子に味をつけるだけでなく、白玉粉のでんぷんの劣化を防ぐ効果があるからです。砂糖を入れず作った白玉団子は、冷たい水に浸けておくと団子のでんぷんは溶けてしまいます(劣化)が砂糖の糖質がこの劣化を防いでくれます。時間がたっても柔らかくモチモチした食感が長く続くのも砂糖の効果。必ず入れてくださいね。 ・シロップに日本酒を加えることで、梅干しの独特な香りを抑えフルーツのような芳醇な香りになります。日本酒は安いもので充分効果があります。日本酒がない場合は3分ほどプラスして煮詰めて香りを飛ばすと独特な香りは和らぎます。 ♯KuradashiとnNadiaでフードロス対策! ♯Kuradashiタイアップ

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