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フィアドーヌ

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焼成時間40分を除く
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物25.6g
  • 脂質10.8g
  • たんぱく質11.2g
  • 糖質25.1g
  • 食塩相当量0.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

フィアドーヌはコルシカ島生まれのスイーツで、南仏出身の友人から教わったレシピです。日本ではNYチーズケーキやバスクチーズケーキのような濃厚なチーズケーキが人気ですが、フィアドーヌはさわやかな風味と軽い食感が特徴で、蒸し暑い夏にぴったりのスイーツです。リコッタパンケーキがお好きな方なら絶対にハマるはず!

材料4人分(15cm丸型1台分)

  • リコッタチーズ
    250〜280g(軽く水を切った状態で軽量)
  • グラニュー糖A
    60g
  • 卵黄
    2個分
  • レモンの皮
    1/2個分
  • A
    薄力粉
    20g
  • A
    コーンスターチ
    3g
  • 卵白
    2個分
  • グラニュー糖B
    20g

作り方

  • 下準備
    オーブンを180℃に予熱しておく くしゃくしゃに丸めたオーブンペーパーを広げ、型に敷き込む

  • 1

    リコッタチーズにグラニュー糖Aと卵黄を加え、チーズの塊が消えるまでホイッパーで混ぜる。

  • 2

    レモンの皮をすりおろして加え、混ぜる。

  • 3

    A 薄力粉20g、コーンスターチ3gをふるい、チーズ生地に加える。ゴムベラで下から掬い上げるように混ぜる。

  • 4

    別のボウルに卵白を入れ、ハンドミキサーで泡立てる。泡のキメが細かくなったら、グラニュー糖Bの3分の1を加え、さらに泡立てる。メレンゲがしっかりしてきたら、残りのグラニュー糖を2回に分けて加えながら、メレンゲの角がピンと立つまで泡立て続ける。

  • 5

    チーズの生地メレンゲの半量を加え、ゴムベラでしっかり混ぜる。生地が均一になったら、残りのメレンゲも加え、泡を潰さないようにゴムベラの面を使って混ぜる。

  • 6

    生地を型に流し入れ、表面を平らにする。型を調理台に何度か落とし、空気を抜く。

  • 7

    180℃で25分焼き、前後を入れ替えてさらに15分焼く。オーブンから取り出し、粗熱が取れたら型のまま冷蔵庫でしっかり冷やす。

ポイント

卵白は温くなると泡立ちにくくなります。冷蔵庫から出したての冷えたものを使用してください。コルシカ島ではブロッチュというリコッタチーズと同じ製法の羊乳製チーズを使用しますが、ブロッチュは春にしか製造販売されないので、入手しやすいリコッタチーズを使用してください。

作ってみた!

質問

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