
ネクタリンの一種「サマークリスタル」を使った焼き菓子です。フランス語では「逆さまの」という意味の"renversé"、英語では"upside-down cake"と呼ばれるケーキで、型の底面部分にフルーツを並べ、上から生地で覆って焼いたものです。
下準備
型の内側にバター(分量外)を塗り、薄力粉(分量外)を薄くまぶし、余分な粉を落とす。冷蔵庫で30分以上冷やしておく。
薄力粉とアーモンドパウダーは合わせてふるう。
オーブンは170℃に温めておく。
ネクタリンの窪みに包丁を入れ、種の周りに沿って一周切り込みを入れる。左右の実を互い違いに捻り、切り離したら種を取り除く。
鍋にグラニュー糖(A)と水(A)を入れ、中火にかける。砂糖が完全に溶けるまで、ヘラなどでかき混ぜないこと。薄茶色に色づいたら、キャラメルを型に流し入れる。その上に切った面を下にしてネクタリンを並べる。
無塩バターをハンドミキサーでクリーム状にする。バターが軽くなってきたら、グラニュー糖とはちみつを加え、白っぽくなるまで3分ほど撹拌する。
卵を溶きほぐし、4〜6回に分けて加えながら撹拌する。
薄力粉 を加え、ヘラで底からすくい上げるように混ぜる。
ネクタリンの上に生地を流し入れ、平らに均す。台の上に数回落として空気を抜いたら、オーブンに入れて170℃で35分焼く。ケーキが焼けたら型から外し、ケーキクーラーにのせて冷ます。
鍋にグラニュー糖(B)と水(B)を加え、薄茶色になるまで火にかける。急いで火から下ろし、生クリームとバターを加え、よく混ぜる。 ソースが熱いうちにケーキの上にかける。
他の品種のネクタリンやプラム、硬めの桃でもおいしく作れます。また、りんごやバナナもお勧めです。水気が多く、煮崩れやすいフルーツは不向きです。
レシピID:508971
更新日:2025/08/19
投稿日:2025/08/19
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