
ベトナム料理のバインセオを「お米の粉 お料理自慢の薄力粉」で作りました。具材は豚肉やえびが定番ですが、厚揚げでアレンジしました。食べ応えもあり、バインセオによく合います。 ココナッツが香る米粉の生地は、外側がパリッと香ばしく焼き上がります。食べる時はハーブと一緒にサニーレタスで包み、たれをつけて召し上がってください。
ボウルにA お米の粉 お料理自慢の薄力粉50g、ココナッツミルク大さじ2、水120ml、ターメリック小さじ1/4、塩少々を入れて混ぜる。 厚揚げは1cm幅の短冊切りにし、青ねぎは3~4cmに切る。 B ヌクマム(魚醤)大さじ1、レモン汁大さじ1、砂糖大さじ1、水大さじ1、にんにくのみじん切り小さじ1/4、輪切り赤唐辛子ひとつまみを混ぜ合わせて、たれを作る。
フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、厚揚げを入れ、カリッとするまで炒める。桜えびを入れて軽く炒めたら、もやし、青ねぎを炒め、塩(少々/分量外)を軽く振り、取り出す。
器に3を盛り付け、サニーレタス、大葉、香菜を添え、たれを添える。
ヌクマム(ベトナムの魚醤)がない場合は、ナンプラー(タイの魚醤)をお使いください。 厚揚げは焼き色がつくまで炒めると、香ばしさが増します。 生地にのせる具材は、汁気を切ってから使ってください。 生地を焼くときに、鍋肌から生地の周囲に油を回し入れることで、生地の外側がパリッと焼きあがります。 添えるハーブは、香菜や大葉のほか、ミントやディルなどもよく合います。
レシピID:532464
更新日:2026/10/15
投稿日:2026/10/15