
赤いパプリカを、焦げるまで焼くと甘みが際立ちます。表面の焦げた皮を取り除くと、とってもきれいな赤色になります。フードプロセッサーでピューレにして生クリームと合わせました。お食事の始まりの前菜として素敵な一品になります!
下準備
オーブンを、230度に予熱しておく。
赤パプリカは、洗ってオーブン皿にのせて230度で20分焼く。 表面が黒くなるくらい焦げたら、ボウルに入れてラップして5分蒸らす。

パプリカの皮をむく。 飾り用を少し取りおき,5mm角に刻む。

小鍋にA 水50cc、顆粒コンソメ5gを煮立てて火を止める。 インスタントゼラチンをふりいれてとかす。 フードプロセッサーに2と一緒に入れてピューレ状にする。

ざるでこす。

別のボウルに生クリームを入れて、ハンドミキサーで8分立てにする。 4を大さじ2ぐらい入れて、さらにハンドミキサーで混ぜる。

残りのピューレも加えてよく混ぜる。 グラスなどに注ぎ入れて冷蔵庫で1時間以上冷やす。

冷え固まったら、飾り用に取りおいた2とイタリアンパセリを表面にのせる。

パプリカのピューレは、生クリームに一気に加えずに分けて混ぜてください。今回はグラスで固めました。大きく固めておいて、ぬらしたスプーンでくりぬいて盛り付けるのもおしゃれです。
レシピID:330531
更新日:2018/08/03
投稿日:2018/08/03