
煮て、冷まして、煮て、冷まして…を繰り返し、時間が美味しくしてくれる黒豆煮。 時間をかけて煮ることで、ツヤツヤの仕上がりに! コクがある甘みを使うので、控えめながら満足感のある味わいです。
下準備
黒豆はたっぷりの水に一晩浸ける。煮る前にそっと水を切る。
鍋に浸水した黒豆とひたひたの水、A 本みりん大さじ1、米あめ大さじ1、醤油小さじ1を入れてふたを半切りにし、弱火にかける。
1時間以上そのまま置いてすっかり冷めたらB 米あめ大さじ1、醤油小さじ1/2を入れてふたを半切りにし、弱火にかける。途中、豆が顔を出したら少量の水を加えながら煮る。30分ほどしてふつふつしてきたら、火を止める。
1時間以上そのまま置いてすっかり冷めたらC 米あめ大さじ1を入れてふたを半切りにし、弱火にかける。途中、豆が顔を出したら少量の水を加えながら煮る。30分ほどしてふつふつしてきたら、火を止める。
1時間以上そのまま置いてすっかり冷めたらふたを半切りにし、弱火にかける。30分ほどしてふつふつしてきたら、火を止める。保存容器に汁ごと入れて、豆が顔を出さないようにする。
・最初から甘みと塩分を加えることで、豆にシワがよりにくいです。 ・豆が水から顔を出してしまうとシワがよりやすいので、時々少しずつ水を加えてください。一気に水を加えないように注意してください。 ・冷める時間に味がしみこみます。1時間以上経ったらもう一度日にかけても良いですが、朝昼晩と丸一日かけて煮るとよりしみこみやすいです。余裕があれば、朝昼晩朝昼晩と2日間かけて煮るとツヤツヤの仕上がりに!
レシピID:428615
更新日:2024/01/03
投稿日:2021/12/31