
地味な存在の「おから」しかしおからは低カロリーで高タンパク!さらに食物繊維が豊富で、実はダイエットの強い味方であります。私の高校生の娘もモデルをしていますが、腸活にはこのおからが一番効くと大絶賛。今では我が家の冷蔵庫に欠かせない常備菜です。煮干しがアクセントの塩ベースの味付けで、毎日食べても飽きがきません。私もお茶碗に盛って白米がわりに食べるほどハマってます(笑)美味しくて美容と健康にも良いから、ぜひ一度作ってみて下さい。
下準備
にんじんは2mm幅、薄揚げは5mm幅、共に2cmほどの長さに切る。
しめじは1cm幅、小口ネギは2mm幅の大きさに切る。
煮干しは内臓を取り除き、細かく砕く。

フライパンにサラダ油を熱し、煮干しを入れて弱火で香が立つまで炒める。

にんじん、しめじ、薄揚げを入れ、中火でさっと炒める。 この時点ではあまり火を通しすぎない。

おからを入れて細かくほぐしながら、弱中火で炒める。

おからが均一にほぐれたら、A 水200cc、薄口しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1、砂糖大さじ1、塩小さじ1を入れて混ぜながら炒める。

全体に味が行き渡ったら、火を止めて、小口ネギを混ぜ合わせる。

煮干しはビニール袋に入れて麺棒等で叩くか、包丁でみじん切りにします。この工程は少し面倒ですが、煮干しのカルシウムを丸ごと摂取でき、出汁要らずで味の決め手となるので頑張って下さい。 おからをしっかり炒めほぐすことで、滑らかで口当たりの良い食感になります。
レシピID:458611
更新日:2023/04/25
投稿日:2023/04/25

2024/10/23 20:00


2024/05/25 21:47
