副菜

野菜ピュレ料理・かぼちゃのフラン(介護食)

印刷する

埋め込む

30
「かぼちゃのピュレ」作りを除く
  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物19.2g
  • 脂質20.5g
  • たんぱく質7.2g
  • 糖質17.8g
  • 食塩相当量0.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

 フランは洋風の茶碗蒸しです。  基本の材料は卵、生クリーム、牛乳、具の4種類。具を変えるだけで、様々なバリエーションを楽しむことができます。  熱いままでも冷やしても美味しく、しっとりなめらかな食感は食欲がないときでも食べやすく、栄養も満点です。  おもてなし料理にもなるフランを気軽にお楽しみください。

材料2人分(100ml容器で2個分。「かぼちゃのピュレ」は作りやすい分量)

  • 【かぼちゃのピュレ】
  • A
    かぼちゃ(皮、種を除く)2cm角切り
    100g
  • A
    ひとつまみ
  • A
    大さじ2
  • 【かぼちゃのフラン】
  • B
    50g
  • B
    生クリーム
    50g
  • B
    牛乳
    50g
  • B
    かぼちゃのピュレ
    50g
  • B
    鶏ガラスープの素
    小さじ1/2強
  • 【チーズソース】
  • C
    クリームチーズ
    15g
  • C
    牛乳
    30ml
  • 無塩バター
    適量
  • かぼちゃ(飾り用)
    適量

作り方

  • 下準備
    A かぼちゃ(皮、種を除く)2cm角切り100g、塩ひとつまみ、水大さじ2で【かぼちゃのピュレ】を作る。 作り方はこちらをご参照→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/483162 *冷凍保存してある場合は解凍する。

    野菜ピュレ料理・かぼちゃのフラン(介護食)の下準備
  • 1

    【かぼちゃのフラン】を作る。 B 卵50g、生クリーム50g、牛乳50g、かぼちゃのピュレ50g、鶏ガラスープの素小さじ1/2強をボウルに入れよく混ぜ、濾し器でこす。

    野菜ピュレ料理・かぼちゃのフラン(介護食)の工程1
  • 2

    容器の内側に無塩バターを薄く塗り、1を8分目まで注ぐ。

    野菜ピュレ料理・かぼちゃのフラン(介護食)の工程2
  • 3

    2を蒸気が上がっている蒸し器に、間隔をあけて並べる。蒸し器に菜箸2本を渡して蓋をする。 最初の5分は強火で加熱し、弱目の中火で15分を目安に加熱する。

    野菜ピュレ料理・かぼちゃのフラン(介護食)の工程3
  • 4

    【チーズソース】を作る。 C クリームチーズ15g、牛乳30mlを小鍋に入れ弱火にかける。チーズが溶けてとろみがつくまで、混ぜながら加熱する。

    野菜ピュレ料理・かぼちゃのフラン(介護食)の工程4
  • 5

    かぼちゃ(飾り用)を厚さ3mm程度に切る。さっと茹でて三角に切る。

  • 6

    3に竹串を刺して何もついてなければ、火を止めて蓋をし余熱で3分蒸らす。

    野菜ピュレ料理・かぼちゃのフラン(介護食)の工程6
  • 7

    6にチーズソースをかけ、5の茹でたかぼちゃを添える。

    野菜ピュレ料理・かぼちゃのフラン(介護食)の工程7

ポイント

【美味しく作るポイント】 ①フランの黄金比率は、卵:生クリーム:牛乳:具=1:1:1:1  卵の分量にあわせて、残りの材料を同量に計量します。 ②よく混ぜた材料を濾し器でこすことで、しっとりなめらかな食感に仕上がります。 ③最初に強火で加熱した後は火を弱め、蒸気が静かに上がっている状態をキープすることで「す」が入ることなくキレイに仕上がります。 ④蓋をして余熱で蒸らすことで、蒸気を含んでしっとり仕上がります。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

クリコ
  • Artist

クリコ

料理研究家・介護食アドバイザー

  • 介護食アドバイザー
おまかせ献立

おすすめ企画のご紹介♪

かぼちゃフランのレシピを探す