
帆立の旨み、芹と山椒の香りをぎゅーっと閉じ込めた揚げ春巻き。 パリパリの皮の中で蒸されることで、噛むと香りと旨みが一気にじゅわわ…な春巻きです。 ビールのお供に。すっきりとした白ワイン、オレンジワイン、ロゼワインにも。
下準備
きゅういちほたて貝柱を解凍しておく。(冷蔵庫で3時間、お急ぎの場合は流水解凍で30分程度)
芹をよく洗い、茎の部分を4センチの長さに切る。 ※葉や根の部分は別の料理に使います。
きゅういちほたて貝柱の水気を取り、塩、山椒粉をしっかりめに振る。
春巻きの皮の手前に、芹ときゅういちほたて貝柱をのせ、しっかりと巻いて包み、水溶き小麦粉で留める。
180℃の揚げ油でこんがりと揚げる。
帆立、芹の水気をキッチンペーパーで拭き取ることで春巻きの皮が破れず、カラリと揚がります。 芹の葉はお味噌汁や混ぜご飯に、茎は素揚げや天ぷらにすると美味しいです。 #きゅういちタイアップ
レシピID:474682
更新日:2024/01/06
投稿日:2024/01/05