基本のプレッツェル

120

2021.03.22

分類主食

調理時間: 2時間 0分(発酵・焼き時間を除く)

ID 405797

monchan

作りやすくて、ちゃんと美味しいお菓子とパン。

旅先で見つけたプレッツェルを家でも食べたくなって再現しました。
本場ではバターでなくラードを使用するようですが、作りやすさを考えてバターを使用したレシピにしています。

    材料

    6人分(6個分)
    A
    1l
    A
    重曹 35g
    強力粉 250g
    薄力粉 100g
    4g
    ぬるま湯 100ml(30℃前後)
    インスタントドライイースト 4g
    B
    牛乳 50ml
    B
    蜂蜜 15g
    無塩バター 20g
    岩塩 適量(仕上げ用)
    溶かしバター 適量(仕上げ用)

    作り方

    ポイント

    水分量が少なく、少しこねるのが大変かもしれません。体重をかけるようにして根気よくこねていきます。
    とても乾燥しやすい生地です。最後の整形が終わるまでは、必ず濡れ布巾をかけてください。
    ベーグルのようにケトリングする必要はないので、重曹水は常温でOKです。
    1. 無塩バターは室温に戻しておく。
      A

      水 1l、重曹 35g

      を平鍋に入れて火にかけ、中火で重曹が溶けるまであたため、粗熱を取っておく。(重曹水)
    2. ぬるま湯にインスタントドライイーストをよく溶かし、B

      牛乳 50ml、蜂蜜 15g

      と合わせる。
    3. 大きめのボウルに強力粉・薄力粉・塩を入れる。
      そこに1を加えて、手で混ぜる。
      水分が全体に行き渡ったら、生地をボウルから出し、台の上でこねていく。
    4. 生地の表面がツルンとするまでこねたら、常温に戻した無塩バターを練り込む。
    5. バターが生地に完全に馴染んだら、生地を丸めてボウルに戻し、濡れ布巾をかけ、一次発酵を30分程度とる。
      ※ここでの目的は生地を休ませることなので、膨らんでいなくてもOKです。
    6. 生地を6等分し、丸める。
      濡れ布巾を被せ、ベンチタイムを15分とる。
    7. 生地を平らに潰し、空気が入らないように三つ折りにする。
      さらに半分に折って細長い棒状にする。
      濡れ布巾を被せ、ベンチタイムを15分とる。
    8. 生地をコロコロと転がしながら、長さ60cmほどの真ん中が太い棒状に伸ばす。細いところと太いところの違いがはっきりするように。
      中央でくるりとねじり、輪っかを作るようにくっつける。
    9. ふんわりとラップをかけて、最終発酵(35℃)を30分ほどとる。
      なんとなくふっくらする程度でOKです。
      このタイミングでオーブンの余熱を始める(200℃)
    10. オーブンの余熱が終わったら、
      作っておいた重曹水に生地をくぐらせ、天板に並べる。
      1つ15秒程度が目安。
    11. 生地の太い部分にクープを入れ、岩塩をふる。
      200℃で12〜15分焼成。
      焼き上がりの熱いうちに溶かしバターをさっと塗る。
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    パン オーブン パン はちみつ 基本 岩塩 強力粉 ぬるま湯 無塩バター 牛乳 ハード系のパン 自家製ハーブ 薄力粉 重曹

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