
お肉がホロホロっと箸で崩れる柔らかさ。 スープが濃すぎず、コクと旨味がギュッと詰まった美味しさ! 前日に作って翌日の朝食にしても美味しい💛 お肉なのに、ガッツリではなく優しい旨味で 疲れが癒されます♪ シンガポール風に、スープが付け足しできるよう スープが多めに仕上がるレシピに仕上げています。 残ったスープはラーメンのスープにしても絶品でした★
下準備
B 八角3~4個、クローブ、カルダモン各4~5個、粒コショウ5~6個は取り出しやすいようお茶パックなどに詰めておく。

スペアリブを熱湯でゆで、アクが出てきたらきれいに取り除き、ザルに上げて水気をしっかり切る。 お肉にアクがついていたら綺麗に洗っておく。 (下処理)

圧力鍋に下処理したスペアリブ、1片ごとに分けたニンニク(薄皮つきのまま)生姜スライス、C 水7カップ、塩小さじ1、A シナモンスティック1本とB 八角3~4個、クローブ、カルダモン各4~5個、粒コショウ5~6個を入れて30分高圧で加圧する。

20分放置したあと、蓋をとり、スパイスを取り出し、鶏ガラスープの素を加えて軽く煮る。味をみて薄い場合は塩で調節する。

シンガポールでは、スープが少なくなると付け足してくれるので、今回のレシピではスープがかなり多めに出来上がる量になっています。 残ったスープはラーメンのスープにしても美味しいです!

スペアリブの下処理をしっかりしておくことで 肉の臭みが消えて美味しいスープに仕上がります。 スパイスは肉の臭みを消してくれます。 あまり強い風味にしないために、ホールのスパイスを使っています。 粉を使いたい場合は少量で十分です。
レシピID:524940
更新日:2026/05/17
投稿日:2026/05/17