調味料

空豆で自家製豆板醤

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40
発酵時間は含めてません
  • エネルギー45kcal
  • 炭水化物8.2g
  • 脂質0.4g
  • たんぱく質2.1g
  • 糖質6.8g
  • 食塩相当量1.9g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

生の空豆が出回る季節に楽しめる手仕事です 味噌は茹でる前の大豆と同量の糀で仕込むと少し贅沢な10分味噌と言われてます 大豆は茹でると2.5~3倍になるのですが空豆は変わらないので、単純に空豆を茹でた量の半量の米糀の配合にしました 少し糀多めの豆板醤です

材料10人分(250㍉の瓶で1本分くらいの量です)

  • さやつき空豆
    300g(さやからだして100g前後)
  • A
    生米糀
    50g(茹で上がった空豆重量の50%程度)
  • A
    18g(空豆+糀の重量の12%)
  • A
    韓国唐辛子
    15g(空豆+糀の重量の10%)
  • A
    一味唐辛子
    1.5(空豆+糀の重量の1%)
  • A
    味噌
    15g(空豆+糀の重量の10%)

作り方

  • 下準備
    さやつき空豆はさやから取り出す

    空豆で自家製豆板醤の下準備
  • 1

    鍋にお湯を沸かして塩ひとつまみを入れ空豆を皮ごと柔らかくなるまで茹でる 手で簡単に潰れるくらい、しっかり柔らかめに茹でる *ゆで汁は硬さ調整のためとっておく

    空豆で自家製豆板醤の工程1
  • 2

    茹でて粗熱がとれたら皮をむき、マッシャーなどでしっかり潰す グループA 生米糀50g、塩18g、韓国唐辛子15g、一味唐辛子1.5、味噌15gの材料と潰した空豆を全て混ぜ合わせる

    空豆で自家製豆板醤の工程2
  • 3

    良く混ぜたら消毒しておいた瓶に詰め、瓶の周りについた材料はアルコール消毒したキッチンペーパーで拭って表面にラップをする。 常温で半年おいたら出来上がり そのあとは冷蔵庫で保管

    空豆で自家製豆板醤の工程3

ポイント

味噌は発酵が進みやすくなるので入れてますがなくても大丈夫です 少し辛味が強めにしたい場合は一味唐辛子ですが、こちらもなくても大丈夫です 乾燥した米糀は少し発酵力が落ちますが水で戻して生糀と同じように使用できます お手持ちの乾燥糀によって戻す水分量はそれぞれだと思うのでご確認のうえ戻して使用してみてください

作ってみた!

質問

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