
生の空豆が出回る季節に楽しめる手仕事です 味噌は茹でる前の大豆と同量の糀で仕込むと少し贅沢な10分味噌と言われてます 大豆は茹でると2.5~3倍になるのですが空豆は変わらないので、単純に空豆を茹でた量の半量の米糀の配合にしました 少し糀多めの豆板醤です
下準備
さやつき空豆はさやから取り出す

鍋にお湯を沸かして塩ひとつまみを入れ空豆を皮ごと柔らかくなるまで茹でる 手で簡単に潰れるくらい、しっかり柔らかめに茹でる *ゆで汁は硬さ調整のためとっておく

茹でて粗熱がとれたら皮をむき、マッシャーなどでしっかり潰す グループA 生米糀50g、塩18g、韓国唐辛子15g、一味唐辛子1.5、味噌15gの材料と潰した空豆を全て混ぜ合わせる

良く混ぜたら消毒しておいた瓶に詰め、瓶の周りについた材料はアルコール消毒したキッチンペーパーで拭って表面にラップをする。 常温で半年おいたら出来上がり そのあとは冷蔵庫で保管

味噌は発酵が進みやすくなるので入れてますがなくても大丈夫です 少し辛味が強めにしたい場合は一味唐辛子ですが、こちらもなくても大丈夫です 乾燥した米糀は少し発酵力が落ちますが水で戻して生糀と同じように使用できます お手持ちの乾燥糀によって戻す水分量はそれぞれだと思うのでご確認のうえ戻して使用してみてください
レシピID:505630
更新日:2025/06/27
投稿日:2025/06/27