
★【信田巻き】 油揚げを使うお料理を「信田・信太(しのだ)と言い、キツネの好物が油揚げ、信太の森のキツネの伝説から…信田。 鶏肉や野菜、魚のすり身などを巻いたものを「信田巻き」と言います。 ★【鶏ひき肉にも下味をつけて味がボケません】肉だねに下味が付いているので、煮汁は薄味でも味がボケません。
油揚げを包丁で開いておく。

鶏ひき肉にA 醤油・酒各小さじ2、おろししょうが大さじ1を混ぜて、油揚げに片栗粉をふり種を半分に分けてのせ、真ん中よりやや手前に抜け小ねぎをのせる。 *巻き終わりになる奥は少し残しておく。

かんぴょう(ゆでたもの)で油揚げ1枚につき3カ所を結んでおく。 かんぴょうの長さにより2カ所でも4カ所でもOK。

フライパン、または油揚げはが入る長さの鍋にB 水300ml、めんつゆ(3倍濃縮)大さじ3、みりん大さじ2、砂糖小さじ2を入れて、落とし蓋をして途中上下を返して5〜6分煮る。

かんぴょうで縛ったところを中心に切り分けて器に盛り、煮汁に水溶き片栗粉でとろみをつけてタレをかける。

★【油揚げを開くポイント】 油揚げは薄めの稲荷用タイプと厚めのタイプがあります。今回は肉厚な油揚げを包丁で横から開きました。 油抜きしてすりこぎなどでゴロゴロすると開きやすいです。 ★鶏ひき肉の代わりに豚ひき肉でもコクが出て美味しいです。
レシピID:434590
更新日:2022/03/30
投稿日:2022/03/30
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