レシピサイトNadia
主食

【うなぎと玉子のモザイク丼】市販の蒲焼きの1尾で2人分

印刷する

埋め込む

メールで送る

  • 10ご飯を炊く時間は除く

★鰻1人前を2人分にする節約メニューです!!オシャレに盛り付けたら節約には見えません。 ★なぜ《土用の丑の日》に鰻を食べるのか❓古くは江戸時代 ☆土用の時期は暑さが厳しく 夏バテしやすいので《養生》のため ★【土用の丑の日に鰻を食べる理由】 諸説ありますが、《う》のつく食べ物を丑の日に食べると良いと 言われているから。 うなぎ、瓜(きゅうり、スイカ)・梅干し・卯の花 ★平賀源内さんが夏になると鰻が売れなくて困ると鰻屋さんから相談され「本日、丑の日、鰻の日」の貼り紙をしたところ大繁盛した!というのが由来という説もあります。

材料2人分

  • 鰻の蒲焼き
    1尾分(150g)
  • ご飯
    1合分(約360g)
  • A
    3個
  • A
    砂糖
    大さじ1〜2
  • A
    少々
  • サラダ油
    少々
  • きゅうり
    1本
  • 小さじ1/2
  • B
    しょうゆ
    大さじ3
  • B
    みりん
    大さじ3
  • B
    砂糖・酒
    各大さじ2
  • 粉山椒
    少々(お好みで)

作り方

  • 下準備
    *きゅうりは塩で板ずりして、そのまま蛇腹切りにして、塩のついたまま水に浸し、水気を切って一口大に切る。

    【うなぎと玉子のモザイク丼】市販の蒲焼きの1尾で2人分の下準備
  • 1

    ボウルにA 卵3個、砂糖大さじ1〜2、塩少々といて、フライパンにサラダ油を薄く引いて玉子焼きを作り、2cm角に切る。

    【うなぎと玉子のモザイク丼】市販の蒲焼きの1尾で2人分の工程1
  • 2

    鰻の蒲焼きはぬるま湯でタレを皮が破れないように洗い落とす。

    【うなぎと玉子のモザイク丼】市販の蒲焼きの1尾で2人分の工程2
  • 3

    フライパンに鰻を入れ、B しょうゆ大さじ3、みりん大さじ3、砂糖・酒各大さじ2を加えてタレがとろりとするまで煮詰める。 鰻を取り出して3〜4cm角に切る。 *1人が1/2尾分 *タレは水分が残る程度に煮詰め、盛り付けた後に鰻にかける。

    【うなぎと玉子のモザイク丼】市販の蒲焼きの1尾で2人分の工程3
  • 4

    器にご飯を入れて、鰻と玉子焼き、きゅうりを交互に市松模様になるように飾る。 粉山椒をお好みで。

    【うなぎと玉子のモザイク丼】市販の蒲焼きの1尾で2人分の工程4
  • 5

    鰻の蒲焼き1枚で2人分にしました。 鰻は1尾分で12切れに切りました。 少なくなりますが、3人分、4人分にすることも出来ます。

ポイント

★【鰻の蒲焼きを美味しく食べる】 市販の鰻を買ってきて、レンジでレンチンしてご飯に乗せる。添付のタレは少ないですよね。 一度洗うと、焦げや臭みがとれて、格別に美味しくなります。 タレもたっぷり作りました。ご飯にかけてお召し上がりくださいね。 ★卵は面倒な方、急ぐ方は玉子焼きにせずに炒り卵にしても大丈夫です。

広告

広告

作ってみた!

質問