主菜

切り身でOK!旨辛スープで温まるテグタン(たら鍋)

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たらの切り身と白子を入れた韓国のお鍋です。旨辛スープで温まります!白子の代わりに牡蠣を加えても美味しいですよ ^^

材料(4~6人分・2~3人分の分量はポイント欄に記載しています。)

  • 生真たら切り身
    6切れ・約480g
  • たらの白子
    適量
  • 豆腐
    1丁・約350g
  • 大根
    1/2弱・正味約400g
  • 長ねぎ
    2本正味160~180g
  • 春菊又は芹
    1/2袋
  • A
    味噌
    大さじ3強
  • A
    コチュジャン
    大さじ2強
  • A
    醬油・酒(無塩)・にんにくのみじん切り
    各大さじ2
  • A
    粉唐辛子(キムチ用)
    大さじ2~3
  • 昆布だし
    800㏄
  • 塩又ダシダなど
    適量

作り方

  • 下準備
    大根は皮を剥き、5~8㎜のいちょう切りにする。 長ねぎは斜め切りにする。 春菊又は芹は5㎝に切る 豆腐は8等分に切る。 生真たら切り身は半分に切ってキッチンペーパーで水気を取ります。 たらの白子は食べやすい大きさに切る。 A 味噌大さじ3強、コチュジャン大さじ2強、醬油・酒(無塩)・にんにくのみじん切り各大さじ2、粉唐辛子(キムチ用)大さじ2~3を混ぜる。

  • 1

    鍋に大根、長ねぎを入れる。

    切り身でOK!旨辛スープで温まるテグタン(たら鍋)の工程1
  • 2

    大根、長ねぎの上にたらを並べ、Aを満遍なくかけてから昆布だしを注ぎ、蓋をして中火にかけ、煮立ってきたら弱火にして約15分煮る。

    切り身でOK!旨辛スープで温まるテグタン(たら鍋)の工程2
  • 3

    蓋を開け、豆腐、たらの白子を加え、春菊又は芹も加え、火が通るまで煮たら味をみて、足りない場合は塩又ダシダなどで調えて出来あがり!

    切り身でOK!旨辛スープで温まるテグタン(たら鍋)の工程3

ポイント

・昆布だしに加塩の出汁の素を使う場合は醬油の量を減らしてください。 薬膳効果 ☆鱈...二日酔いに、めまいに、息切れに、動悸に、体力回復に、免疫力アップに ☆大根…胃もたれ、お腹のはりに、咳や痰、喉の不快感に、風邪、インフルエンザの予防に ☆ネギ...発汗作用、風邪の初期症状に、冷え性に、胃腸の働きを整える ☆春菊...胃腸の働きを整える、生活習慣病予防に、咳に、美肌に、ストレスの緩和に ☆豆腐…体の余分な熱をとる。目の充血、口の渇きに、浮腫みに ☆にんにく...腫れものの改善に、風邪予防に、解毒に ☆唐辛子…冷えからくる肩凝り関節痛に、殺菌効果、血の巡りを改善。 【2人分の場合】 生真たら切り身:3切れ・約240g たらの白子:適量 豆腐:1/2丁・約180g 大根:1/4弱・正味約200g 長ねぎ:1本正味80~90g 春菊又は芹:1/4袋 (A)味噌:大さじ1と1/2強 (A)コチュジャン:大さじ1強 (A)醬油・酒(無塩)・にんにくのみじん切り:各大さじ1 (A)粉唐辛子(キムチ用):大さじ1~1と1/2 昆布だし:450㏄ 塩又ダシダなど:適量

作ってみた!

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