
Eggplant Parmesan (エッグプラントパルメザン) Eggplant=なすを使ったイタリアのお料理。 アメリカでもイタリア料理の定番として人気の高い料理です。 米ナスは果肉部分がとてもしっかりしているので、火を通しても崩れにくく、とても食べ応えがあります。 パルメザンチーズを混ぜたパン粉をつけて揚げ焼きにしたトロトロのなすと チーズ入りパン粉の香ばしさ、トマトソースとの相性は抜群です! なすを鶏むね肉に置き換えれば、 ”Chicken Parmesan(チキンパルメザン)” となり、子供たちにも人気です。
下準備
◇B パン粉80g、パルメザンチーズ20gを合わせておく。

米ナスは皮が硬いので剥いて使う。 彩りの為に皮を残したい場合は、部分的に残す。

米ナスを厚さ1㎝ほどの厚さに切り、軽く塩をする。

5分程度置いてナスの渋みを含んだ水気が出てたら、キッチンペーパーで拭き取る。

A 小麦粉大さじ5、水大さじ6を合わせて、バッター液を作り、ナスに絡ませる。

あらかじめ合わせておいたB パン粉80g、パルメザンチーズ20gで衣をつける。

フライパンに油(分量外、なすがひたひたになる程度)を入れて熱し、揚げ焼きにする。 片面3分程度づつ、両面こんがりと揚げ焼きにする。

油を良くきったナスを耐熱シートに並べ、その上にトマトソースをかける。 ※写真はなす1枚に大さじ2程度かけたもの。 分量はお好みの量でOK!

パルメザンチーズを振りかける。 ※写真はなす1枚に大さじ1程度をかけたもの。 分量はお好みの量でOK!

オーブントースター(またはオーブン)でチーズを溶かして、こんがりと焼き目を付ける。 ※なすにはすでに火が通っているので、チーズが焼ければOK!

パセリみじん切りを飾る。 お好みでサラダ、パスタなどと一緒に器に盛る。

◇米なすは皮が硬めなので、皮を剥いて使うと食べやすいです。 彩りの為に少し残して皮を剥きましたが、全部剥いてしまっても、また気にならないようであればそのままでも問題ありません。 ◇ブロックパルメザンチーズを使う場合は、あらかじめ削ってからパン粉と合わせます。市販の粉チーズでも問題ありません。 ◇トマトソースの上にのせるチーズは、モッツァレラチーズやとろけるチーズなどお好みのチーズで代用可能です。 ◇アメリカで手に入る米なすは日本の物よりも大きめで、今回は1つ500gの物を使いました。 日本の物だともう少し小さめかもしれません。切り方は輪切りでも、今回のように縦に切っても大丈夫です。
レシピID:422055
更新日:2021/09/20
投稿日:2021/09/20