
高野豆腐を入れた、昔ながらのやさしい味わいの節分向け太巻きです✨ 高野豆腐は甘めに煮て、にんじんはほどよい食感を残すのがポイント♪ 流行りの太巻きよりも軽く、年齢問わず食べやすい一本に仕上げました🥰
すし酢の材料A 米酢大さじ2、砂糖大さじ1、塩小さじ1/2を混ぜ合わせる。ボウルに温かいごはんを入れ、すし酢を回しかけ、切るように混ぜて冷ましておく。

高野豆腐はぬるま湯で戻し、水気をしっかりしぼる。小鍋にB 水150ml、和風顆粒だし小さじ1/2、しょうゆ・みりん各大さじ1、砂糖小さじ1、高野豆腐を入れて中火にかけ、途中1〜2回返しながら5〜7分煮る。火を止めて2〜3分置いて味を含ませ、粗熱が取れたら縦に幅1〜1.5cm程度の棒状に切る。

にんじんは皮をむき、長さ9cm幅7〜8mmの棒状に切り、4本作る。きゅうりは長さ9cm、幅7〜8mmの棒状に切り、4本作る。卵はC 砂糖小さじ1、塩少々を加えて溶きほぐす。

卵焼き器にサラダ油入れ中火で熱し、卵液を流し入れて厚焼き卵を作る。冷めたら3等分にし、うち1本を半分に切る。

鍋に湯を沸かし、塩ひとつまみ(分量外)を入れる。にんじんを加え、少し歯ごたえが残る程度まで4〜5分茹でる。ザルに上げ、水にさらさず水気を切る。

巻きすに焼きのりをのせ、端2〜3cmを残して、酢飯を広げる。酢飯の手前に桜でんぶを半量ふる。手前から、卵焼き・きゅうり・にんじんをそれぞれ半量並べ、きゅうりの上に高野豆腐2本をのせ手前から巻く。

同様にもう1本作る。ラップで包み、10〜15分休ませ、好みの幅に切る。

•高野豆腐は粗熱が取れてから切ると、味もなじんでもきれいに整います。 •ごはんは1本分200gが目安ですが、巻きにくい場合は180〜190gに減らしてもOKです。 •湿らせた包丁で切るときれいに切れます。
レシピID:518513
更新日:2026/01/28
投稿日:2026/01/28