
春のやわらかな春菊のを生かした、やさしい味わいのごま味噌あえ✨ 春菊に味噌だれを先になじませ、炒り卵と豆腐をあとから加えることで、 食感よく仕上げます♪ たんぱく質も摂れて満足感のある春の香りのひと皿です♡ ✳︎薬膳的ポイント ・春菊:香りの成分で気の巡りを整え、胃腸をととのえるはたらき ・卵:体を潤し、気血を補うはたらき ・豆腐:体の余分な熱を穏やかに冷まし、体を潤すはたらき
木綿豆腐は耐熱容器に入れ、レンジ600Wで2分加熱する。ザルにあげ、スプーンで大きめに崩しながら水気を切り、そのまま粗熱をとる。

鍋に湯を沸かし、塩少々(分量外)を加える。春菊は根元を切り落とし、茎から入れ20秒、葉を沈めて10秒ほど茹でる。冷水に取り、水気をしっかり絞り、3cm長さに切る。

卵にA 砂糖小さじ1/3、塩ひとつまみを加えて溶く。フライパンに米油を中火で熱し、溶き卵を加え、菜箸で大きくかき混ぜる。ふんわりと炒り卵にし、火を止めて冷ます。

ボウルにB 味噌小さじ2、砂糖・しょうゆ・ごま油各小さじ1/2、白すりごま大さじ1入れて混ぜ、春菊を加えて先にしっかりと和えたら、炒り卵を加えてさっと混ぜ、最後に豆腐を加え、崩しすぎないようにやさしく混ぜる。

・炒り卵は細かくしすぎず、やや大きめにふんわり作るのがおすすめです。 ・春菊は最初に味噌だれと和えることで全体が混ざりやすくなります。 ・豆腐は最後に加えると崩れにくくきれいに仕上がります。
レシピID:520710
更新日:2026/03/05
投稿日:2026/03/05