
豚肉も春菊も、それぞれを茹でてあえた1品です。 春菊の香りとほろ苦さのおかげで、豚肉がさっぱりと食べやすくなります。 味噌のコクや 甘み・うま味が、ご飯にぴったりなおかずです。
フライパンに湯を沸かし、沸騰したら塩、味の素®︎を加える。 春菊を軸の方から入れ、30秒〜1分弱湯がく。

冷水にとって冷まし、食べやすい長さにカットし水気を絞る。 株元がかたい場合は包丁で切り、やわらかい茎と葉の部分を食すると良い。

鍋に湯を沸かし、沸騰したら塩、味の素®︎を加え弱火にする。 豚肉を加えてほぐし、火が通ったらザルにあげて水気を切ります。

ボウルに、A 味噌大さじ1.5、みりん大さじ1、醤油大さじ1、砂糖小さじ1弱・くるみ、白ごまを入れ、くるみを潰しながら混ぜる。

②と③を加え、全体を和える。

● うま味調味料 今回、味の素を1Lの湯に対して3〜4ふりずつ使用しております。 豚肉→臭みが抜けやすくなりしっとり仕上がり 春菊→独特の苦さが和らぐ効果があるので加えています。 ● 甘さ 味噌の塩分・甘みに応じて、砂糖の分量は調節してください。 ● 豚肉や春菊の水分 水気が残っていると、味がぼやけてしまいます。 特に春菊は、両手を使ってしっかり水気を絞ってください。 ● 調理器具 春菊の長さを考えてフライパンを、豚肉の方はなるべく多くの湯でほぐしたかったので鍋を使用しております。(お好みでどうぞ) 別々で茹でておりますが、もし1つの鍋(もしくはフライパン)で茹でる場合は、春菊→豚肉の順番で茹でると洗い物が少なくてすみますよ。
レシピID:402862
更新日:2020/12/10
投稿日:2020/12/10