汁物

【懐かしの母の豚汁】主役級の一品×野菜たっぷり

印刷する

埋め込む

20
  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物13.6g
  • 脂質17.2g
  • たんぱく質11.5g
  • 糖質10.8g
  • 食塩相当量2.4g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

母がよく作ってくれた懐かしの豚汁。いつも入っている具材が違って、とにかく野菜がもりもり。汁物というより主役級のおかずでは?と思うほど。そんな我が家の豚汁は使い切れなかった野菜を消費するための定番おかずとして重宝してきました。野菜を無駄にせずに使い切れて、しかもいろいろな種類の野菜を使っているから素材から出る旨みも豊富になりおいしい汁物に。良いこと尽くしの豚汁は、我が家の食卓に欠かせない一品です。

材料2人分

  • 豚バラ肉
    100g
  • 人参
    1/4本(40g)
  • ごぼう
    1/4本(50g)
  • 大根
    1㎝(60g)
  • 長ねぎ
    1/2本(50g)
  • ごま油
    適量
  • 味噌
    大さじ2
  • 出汁または水
    600ml

作り方

  • 1

    豚バラ肉は3cm幅に切る。ごぼうはタワシで洗って斜め薄切りにして水に5分程度さらす。人参と大根は皮をむき、5mm幅のいちょう切りにする。長ねぎは斜め薄切りにする。

    【懐かしの母の豚汁】主役級の一品×野菜たっぷりの工程1
  • 2

    鍋にごま油を熱し、豚肉を中火で炒める。色が変わったらごぼう、人参、大根、長ねぎを入れて炒め合わせる。

    【懐かしの母の豚汁】主役級の一品×野菜たっぷりの工程2
  • 3

    出汁または水を加えてひと煮立ちしたら、アクをとる。弱火で約7分煮て、味噌を溶き入れる。

    【懐かしの母の豚汁】主役級の一品×野菜たっぷりの工程3

ポイント

・ごぼうの皮には老化防止に役立つポリフェノールが含まれているので、皮はたわしなどで軽くこそげる程度にしてあげるのがおすすめです。 ・水からゆっくり煮ることで具材のうま味を引き出します。 ・一味唐辛子をアクセントとして入れてもおいしいです。 ・かつお出汁の場合:鍋に400mlの水を温め、かつお節10gを加えてひと煮立ちさせたら火を止める。鍋底に沈むまで待つ(約5分くらい)。ざるで濾す。 ・パック出汁の場合:鍋に水とパック出汁を入れて温め、沸騰したら5分煮て取り出す。(私は時間に余裕がないときは具材と出汁パックを一緒に煮ることもあります) ・和風顆粒だしの場合:400mlあたり小さじ1目安です。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら