
忙しい朝には、これ1杯だけでも◎ 昔から「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言われるように、柿はいまの時期に欠かせない、お役立ち食材のひとつです。飲む点滴と称される甘酒との相乗効果もバッチリ! 【薬膳メモ】 柿は呼吸器を潤す働きがあり、乾燥からくる空咳を緩和します。ただし、体を冷やす性質があるので加熱して食べることをおすすめしています。そして、甘酒の原料はお米ですね。お米は、気(エネルギー)を補う食材です。柿と組み合わせることで、潤いと元気を補う、秋冬のパワーフードになります。
柿の皮と種を取り、適当な大きさに切る。
ミキサーに柿と甘酒(濃縮タイプ)、水を加えて撹拌する。
小鍋に2を入れて加熱する。グラスに注ぎ、お好みでシナモンスティックを添える。
【甘酒の選び方】 原料である「お米」の効能をポイントにしているので、アルコールや酒粕を使ったものではなく、お米と米麹を使った甘酒を選んでください。濃縮タイプ、ストレートタイプどちらでも美味しく作れます。ストレートタイプをご使用になる場合は、材料の水(100ml)を省き、甘酒(150ml)に増やして撹拌します。
レシピID:425383
更新日:2021/11/08
投稿日:2021/11/08

2024/12/07 09:06

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