
里芋料理は煮物だけではありません!!シンプルだけど、ほくほくで美味しい里芋の一番好きな食べ方です。里芋(子芋)だけでなく、親芋が余ったときにもぜひ。 里芋を畑で作ると、里芋(子芋)の大元の親芋も当然育ちます。親芋は大きくて硬いので、煮物にするには長い時間がかかります。そのため、いったんチンして、焼くことで短時間で柔らかく親芋を楽しむのが我が家流。
下準備
里芋は分厚く皮をむき、厚さ1センチ程度の食べやすい大きさに切る。

耐熱容器に入れ、ラップをして電子レンジ600wで6分加熱。
熱したフライパンに油を敷き、中火で焼く。里芋に固さが残る場合は蓋をして蒸し焼きにする。

蓋を外し、両面こんがり焼き色が付いたら、フライパンに塩を振る。

親芋は八頭とも言います。 特に親芋はレンジ加熱である程度柔らかくしておくこと。フライパンで柔らかくするのはすごく時間がかかります。 一般的な里芋の場合、レンジ加熱がなくても柔らかくなりやすいです。 レンジ加熱でムラができる場合は、600w3分加熱後、上下を入れ替えるために混ぜて、再度600w3分加熱してください。 親芋が大きくて1度に食べきれない場合は、切ったまま保存するか、焼いてから保存するかがお勧め。 レンジ加熱後は変色しやすいです。 味付けは何でもおいしいので、焼肉のタレを絡めたり、おかか醤油で食べたりすることもあります。アレンジ自在。
レシピID:453611
更新日:2023/02/20
投稿日:2023/02/20
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