
白玉粉をたっぷり使った、もちもち食感の抹茶どら焼きです。 ほんのり苦みのある抹茶生地に、サワークリームと旬の金柑のコンポート(レシピID:498205)を合わせると、軽やかでジューシーな和スイーツに。金柑のコンポートの代わりにオレンジマーマレードなどを挟んでもよし、あんこを挟んで王道のどら焼きに仕上げても間違いない美味しさです。 おうちで気軽に作れる和菓子なので、ぜひ楽しんでみてくださいね。
レシピ更新内容
2026/02/28
動画を追加しました。
下準備
フィリング用にC サワークリーム90g、粉砂糖9gをよく混ぜ合わせてクリームをつくる。

ボウルに白玉粉を入れ、水を⅔量程度加えてゴムべらで混ぜ、白玉粉にまんべんなく水分を吸わせる。残りの水を少しずつ加え、柔らかくなったら水を加えるのをやめ、白玉粉の粒を潰すようによく練り混ぜる。滑らかなペースト状になったら残りの水をすべて加えて溶き伸ばす。

別のボウルに卵を割り入れ、泡立て器で軽く溶きほぐす。A 上白糖60g、はちみつ10g、塩少々を加えてよく混ぜ、①を加える。

B 薄力粉30g、抹茶5g、重曹1gを粉ふるいにかけて加える。泡立て器でボウルの中心から外側に向かって少しずつ周りの粉を崩しながら、粉気がなくなるまで混ぜる。

どら焼きの大きさや形状が近いものを2枚一組にして4セットつくる。各セットのうち1枚の裏側にクリームを塗り、金柑のコンポート(レシピID:498205)を4切れ置く。もう1枚の生地で挟み、手で包み込むように優しく押さえて密着させる。

◆ 白玉粉は粒が大きく溶けにくいので、まず分量の一部の水を加えて柔らかくし、しっかり混ぜてペースト状にしてから、残りの水を加えてください。一度に水を加えると、粒が浮いて混ぜにくくなり、溶け残りの原因となりますのでご注意ください。 ◆ フライパンに油を塗った際、油滴が見える状態だと、生地を焼いたときに油滴の部分が斑になってしまうので、油滴が見えないくらいに薄く塗るようにすると、綺麗な生地を焼くことができます。 ◆ IH対応のフライパンは中央が少し高くなっており、生地を流したときに歪に広がりやすいです。直火専用のフライパンで焼いた方が生地が綺麗な円形に広がります。
レシピID:498754
更新日:2026/02/28
投稿日:2025/03/01

早坂玲奈
料理人 / フードスタイリスト
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