
ふんわりだし巻き玉子に、うなぎの蒲焼きをごはんの上に贅沢にのせました。 さっぱりきゅうりの塩もみが引き立てます。 夏バテ気味の体にもやさしくしみわたる、ほっとする重箱ごはん。 土用の丑の日や、暑さに疲れた日のごほうびにぴったりな一品です。
【だし巻き玉子を作る】 別のボウルにA 片栗粉小さじ1/2、白だし小さじ2、水大さじ2を入れて混ぜ、卵を割り入れて溶く。 まず、卵液の半量を使ってだし巻き玉子を1本作る。 熱した玉子焼き器にサラダ油(分量外)を薄くひき、火を弱め、玉子焼き器にいきわたる量の卵液を流し入れて表面が乾く前に奥から手前に巻いていく。巻いた玉子焼きを奥に置き、サラダ油を足しながら卵液を適量加えて焼くという作業を3~4回繰り返しす。 残りの卵液も同様にして、もう1本だし巻き玉子を焼く。

【うなぎの蒲焼きを温める】 うなぎの蒲焼きを半分の長さに切る。 耐熱皿にのせて酒をふりかけてラップをかけ600wの電子レンジで2分加熱する。

重箱(または丼)に温かいごはんをよそい、蒲焼のタレをかけて、きざみ海苔を散らす。 ➋のだし巻き玉子と➌のうなぎの蒲焼きをのせる。 ➊のきゅうりの塩もみと紅しょうがを添える。 お好みで山椒をかける。

・紅しょうがは奈良漬やしば漬け・たくあんなどお好みの漬物で代用可能。 ・ボリューミーなレシピとなっています。女性やお子さまは、うなぎの蒲焼きは1人1/2個本でもOK。 ・だし巻き玉子は片栗粉を加えているので卵が破れにくく、時間が経ってもふんわり仕上がります。 ・重箱のサイズは13.5cm×13.5cmを使用しています。丼や皿でもOK。
レシピID:505020
更新日:2025/07/05
投稿日:2025/07/05

2025/08/01 21:30


2025/07/07 13:57

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