
具だくさんで食べごたえ満点の「七福サラダ巻き」。 卵・ハンバーグ・ツナマヨ・チーズ入りで、子どもも大人も喜ぶ一本です。 薄焼き卵で具材を全部巻き込んでからすし飯で巻くので、具材がバラバラと崩れる心配がありません。 節分やイベント、簡単なので普段のごはんにもおすすめ。
・きゅうりは縦に半分に切る。 ・ハンバーグ(市販品)はパッケージに表記された通りに加熱調理し、縦に4つに切る。 ・ボウルにオイルを切ったツナ缶・ホールコーン・マヨネーズを入れて混ぜ【ツナマヨコーン】を作る。

A 卵2個、砂糖小さじ2、塩適量、片栗粉小さじ1/2を混ぜて卵液を作る。 熱したフライパン(26cm)にサラダ油(小さじ1/2)をひき、卵液の半量を一気に流し入れてフライパンを揺らして広げる。弱火にして加熱し、薄焼き卵の表面が乾いてきたら上下を返し、数秒焼いて取り出す。 残りの卵液も同様にして、もう1枚薄焼き卵を作る。 焼き海苔の幅に合わせて、薄焼き卵の両端を切る。

ラップの上に薄焼き卵1枚と薄焼き卵の切れ端をのせ、手前に①のツナマヨコーン・きゅうり・ハンバーグ・かにかま・スティックチーズ(いずれも半量ずつ)を並べる。 ラップごと手前からギュっと巻き込み棒状にして、薄焼き卵の巻き終わりを下にして5分ほどおく。 同様にして具材の芯をもう1本作る。

ボウルに温かいごはんとすし酢を入れて、しゃもじで切るように混ぜてすし飯を作り、冷ます。

巻きすに焼き海苔(全形)のざらざらした面を上にして縦長になるように置く。 焼き海苔の奥側2~3cmを残し、➍のすし飯(半量)を平らに広げる。

➌の卵で巻いた具材の芯のラップを外して、➎のすし飯の中心にのせる。 手前から奥の端へ向かって巻きすを運び、具材の芯を巻き込んで、手前と奥側のごはん同士を合わせる。 両手でグッと巻きすの上から押さえ、手前の巻きすの端を持ち上げて、のり巻きを奥側に転がして海苔を合わせる。海苔の合わせ目を下にして10分ほど置いて馴染ませる。 同様にしてもう1本作る。

包丁で7~8等分の輪切りにする。 ※包丁で切るたびに、湿らせた布巾で拭くときれいに切れる。

・薄焼き卵で具を包んでから巻くので、具材が崩れず巻きやすいです。 ・ツナマヨはオイルをしっかり切ると水っぽさがなくなります。 ・巻いた後10分休ませるとはじけにくくなります。 ・包丁は毎回拭くときれいな断面になります。
レシピID:518594
更新日:2026/01/30
投稿日:2026/01/30