主食

なめたけと梅のポリ袋ツナパスタ│包丁不要!洗い物削減!防災食

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  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物87.5g
  • 脂質6.8g
  • たんぱく質23.5g
  • 糖質82.0g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ポリ袋で作る、包丁いらず・洗い物削減の防災和風パスタです。 ツナ缶、なめたけ、梅干しを使うので、調味料を加えなくても旨みたっぷり。ツナ缶をオイルごと使うことで、コクも加わり栄養価も上がります。 もしもの時の防災食として、忙しい日の普段使いの食事として活用してください。

材料1人分

  • スパゲッティ(早ゆで3分)
    100g
  • ツナ缶
    70g
  • 梅干し(塩分10%)
    2個(梅肉正味15~20g)
  • なめ茸
    大さじ3(45g)
  • 200ml
  • 焼き海苔または味付け海苔
    2~3枚(八切サイズ)
  • 大葉
    1枚(あれば)
  • 耐熱性ポリ袋
    1枚

作り方

  • 1

    耐熱性ポリ袋に種を除いた梅干し(塩分10%)を入れて揉み、粗めにつぶす。

    なめたけと梅のポリ袋ツナパスタ│包丁不要!洗い物削減!防災食の工程1
  • 2

    ①のポリ袋に、ツナ缶(オイルごと)・なめ茸・半分に折ったスパゲッティ(早ゆで3分)・水を入れて、袋の上から軽く揉んで全体を馴染ませる。 空気を抜きながらポリ袋をねじって、できるだけ上の部分で口を結ぶ。

    なめたけと梅のポリ袋ツナパスタ│包丁不要!洗い物削減!防災食の工程2
  • 3

    鍋またはフライパンに耐熱皿(またはシリコンマットやふきん)を敷き、水を入れて沸騰させる。 ポリ袋の中のスパゲッティをほぐしてできるだけ平らに広げて鍋に入れ、蓋をして弱めの中火で3分加熱する。

    なめたけと梅のポリ袋ツナパスタ│包丁不要!洗い物削減!防災食の工程3
  • 4

    ポリ袋の上下を返し、袋の上からトングや菜ばしでスパゲッティをほぐしてできるだけ平らに広げて蓋をし、弱めの中火で2分加熱する。

    なめたけと梅のポリ袋ツナパスタ│包丁不要!洗い物削減!防災食の工程4
  • 5

    スパゲッティが柔らかくなったら、鍋からポリ袋を取り出す。 ポリ袋をはさみで切って、パスタを皿に盛り付ける。 手でちぎった焼き海苔または味付け海苔と大葉を散らす。 ※非常時には皿に移さず、ポリ袋に入れたままでOK。

    なめたけと梅のポリ袋ツナパスタ│包丁不要!洗い物削減!防災食の工程5

ポイント

【ポリ袋を使ったパッククッキングの注意点】 ・パッケージに「湯煎可能」「耐熱温度110℃以上」などの記載がある耐熱性ポリ袋(高密度ポリエチレン(HDPE)製ポリ袋)をご使用ください。 ・ポリ袋が鍋底に直接触れると、溶けて穴が空く原因になります。耐熱性の平皿やシリコンマットを敷きましょう。 ・ポリ袋の中に空気が残ったまま加熱すると、お湯の熱で空気が膨張し、袋が破裂するおそれがあります。しっかり空気を抜き、袋の上部で口を閉めましょう。 ・袋に入れたスパゲッティはできるだけ平らにして湯煎しましょう。加熱ムラが防げます。 ・ポリ袋の一部が鍋のフチからはみ出していると、コンロの火が燃え移る危険があります。必ず鍋の中に収めましょう。 【ローリングストックのポイント】 ・早ゆでパスタがおすすめです。ガスコンロなどで加熱する際の時間を短縮できます。非常時の燃料節約にもつながるため、普段使いしながら備えておくのに便利です。 ・パスタ、ツナ缶、なめたけ、梅干し、焼きのりなど、普段の食卓で使える食品を少し多めに備えて、使った分を買い足すローリングストックに。 ※梅干しは開封前は「直射日光・高温多湿を避けて保存」可能なものが多いので確認してください。

作ってみた!

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